Mami 夢 Memo

現役大学生のメモ的読書レビュー(その他オムニバス)

SNS映えする読書!?新潮文庫のプレミアムカバーで名作に挑戦

こんにちは、mamiです。

 

読書をする際、

意外と気になるのが本の外装だったりします。

 

もちろん外出先で読書しているとき

人目が気になる…という理由ももちろんですが、

 

本を選ぶときや、読み終えてしばらくたった時、

「あ、これ読みたいな」と思えるような

カバーのついた本は読書のモチベーションも

アップさせてくれます。

 

そこで、私は日ごろから

お気に入りのブックカバーをつけて

本を持ち歩きます。

 

買ったらすぐにおしゃれ読書家!

しかし、

そんなブックカバーが不要なほど

スタイリッシュなデザインの本も

あるわけでして…

 

そこで今回紹介するのが、

新潮文庫のプレミアムカバーシリーズです。

 

「新潮文庫 プレミアムカバー」の画像検索結果

引用元 

もうこの写真だけでおしゃれですね。

 

カラフルでシンプルなラインナップなので、

本屋さんで見かけたことがある方も

多いと思います。

 

この画像の8冊は、

新潮文庫の100冊」から厳選した

 ものを、2017年限定カバーで

売り出したものなんです。

 

ちなみに…「新潮文庫の100冊」とは?

よく本屋さんで「新潮文庫の100冊」コーナーを

見かけますが、そもそもこれはどのようなものなのか。

 

新潮文庫の100冊」は、

1967年から新潮文庫が行っているフェアで、

毎年出版された本の中から100冊を厳選し、

夏の読書感想文シーズンに合わせて

企画・宣伝を行います。

 

カラフルでポップなデザイン×名作の世界

カバーが華やかなので

恋愛小説やロマンチックな物語が多いのかと思いきや、

夏目漱石の「こころ」や、星新一の「未来いそっぷ」

といった、多様な作家たちの作品が並んでいます。

 

しかし、渋いカバーに包まれていたら

手に取らないような「こころ」も、

白くて洗練されたカバーに変えるとあら不思議、

思わずページをめくってみたくなりませんか?

 

普段挑戦できないような作品にも、

親しみやすくなるような魔法のカバー。

 

中身は同じでも、

すっと本の世界観に入り込むことができます。

 

読書もやっぱり見た目が大事

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読書は本の内容を味わうものですから、

当然中身が重要なのは言うまでもありません。

 

とはいえ、

ダサいカバーやぼろぼろの表紙の本を

あえて買ったり、読み返そうとすることは、

よほど内容が気に入らない限りほとんどありません。

 

だからこそ、

見た目というのが大切なのです。

 

まるでアクセサリーを身にまとうように、

本もおしゃれに持ち歩くことができたら…

 

読書への興味もアップすること間違いなしです。

 

シンプルで洗練された、

大人の読書を楽しみたい方に!

 

こんな読書タイム、いかがですか?

 

常識を疑え。『20歳の時に知っておきたかったこと』書評

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

久々に読書レビューをしたいと思います。

 

引用元

「20歳の時に知っておきたかったこと」

大学の書店にも置いてあるくらい

学生に読んでほしい書籍らしい。

 

何よりタイトルが気になりますよね、

「私20歳だけどこれ読んどくべきかな…」

と思ってまんまと買ってしまいました。

 

失敗を恐れない、常識を疑え。

20歳というのは、

まだまだ自分の将来を変えられる年齢。

 

大学に通い、

あるいはすでに就職していたとしても、

まだ進路を切り替えるチャンスが十分にある

時期でもあります。

 

この書籍を通して伝えられるのは、

「常識だといわれてきた道をあえて疑う」

「リスクを恐れず大きな目標をもって行動する」

など、平凡でありきたりな道を選ぶよりも

もっといろいろなことにチャレンジしろという

メッセージです。

 

周りを見れば、解決すべき問題はたくさんある

女性会社員の表情イラスト「ひらめき」

 

印象的なエピソードに、

次のようなものがあります。

 

著者が大学の講義で

「あらかじめ5ドル渡すから、

1週間でなるべく多く稼ぎなさい」

という課題を出しました。

 

このお金を元手に

簡単な出店を作ったり、

カジノで大金に変えるなど

様々な方法があります。

 

しかし、

多く稼いだグループほど、

この5ドルには手を付けなかったというのです。

 

詳しい手段はぜひ書籍を読んで

いただきたいので書きませんが、

 

身の回りの困っている人を助けたり、

ちょっと不便だと思うことを

代わりにやってあげることで、

それをサービス業として

販売していたのです。

 

著者はこの話を通して、

「見渡せば解決すべき問題は

いくらでも転がっている。

それを見つけ出して、対策を生み出せば、

成功につながる」

述べています。

 

それこそ

エスカレーターの片側を空けるのは非効率」

満員電車なのに優先席だけ誰も座らないのはおかしい

といった

些細に見える問題でも、

見方を変えれば誰もが不便に思っている

問題なのです。

 

常に身の回りにアンテナを張って、

何か解決できる問題はないか、

この不便を解消する手立てはないか

考えるようにしていきたいですね。

 

失敗と成功は裏腹。ハイリスクハイリターンでも構わない

「スティーブジョブズ 大学スピーチ」の画像検索結果

引用元 

私が最も教訓にしたいと思ったのは、

「失敗がないというのは、

リスクのない道を選んでいるからかもしれない」

というフレーズです。

 

確かに今まで

私は大きな失敗というものを

したことがありません。

 

大きなけがをしたこともなければ、

経済的に大損失をしたこともない。

 

しかし、

そうした人生での失敗経験が

少ないというのは、

単に運がいいからということでもありません。

 

大きな成功を収めた人々は、

その成功の裏で

大失敗を何度も繰り返しているからです。

 

本文で取り上げられている例は、

アップル社の創設者、

スティーブジョブズです。

 

彼は学生時代に起業したアップル社を、

一度クビになったことがあります。

 

意見対立から起こった闘争に負け

自身の会社を去ることになった彼は、

当然ながら絶望したそうです。

 

しかし、それもつかの間。

彼は新たにNeXTを起業し、

今なお映画界のトップであるピクサーを立ち上げ、

再び大成功を収めたのです。

 

失望のどん底にいた彼が、

ここまでの熱量をもって復活できた

きっかけは何か。

 

彼が2005年に

スタンフォード大学の卒業式で

語ったスピーチで、

次のように述べました。

 

そのときはわかりませんでしたが、

後から見ると、アップルを追い出されたことは、

私の人生で最良の出来事でした。

成功者であることの重圧は、初心者に戻った気安さに代わりました。

何ごとにも前ほど自信が持てなくなりましたが、それによって自由になり、人生で最もクリエイティブな時期に入ることができたのです。

―『20歳の時に知っておきたかったこと』より。

 失敗と成功は裏腹で、

どちらに転ぶかはわからない。

 

常にこの原則を心掛けていれば、

失敗を恐れずどんなに大きな挑戦にも

挑むことができると、著者は述べています。

 

また、最も大切なのは、

「失敗というのはあなたの失敗ではない」

ということです。

 

何か企業でプロジェクトを立ち上げると、

担当者になればおのずと自分が責任者としての

重責を感じがちです。

 

しかし、何か大きなことに挑戦して

失敗に終わったとしても、

あくまで物事がうまくいかなかっただけで、

自分自身の失敗ではないことを、

覚えておく必要があります。

 

「成功と同様に失敗も重要である」

「悪い失敗とは何もしないこと。

いい失敗をして、それを失敗で追えないように

すればいい。」

 

リスクを恐れるのではなく、

行動して失敗を成功に変えること。

この言葉は、多くの人の

背中を押してくれるものだと思います。

 

20歳の今、知っておきたい考え方

20歳と年齢が明記されていますが、

あくまでそのタイミングがベストなだけであって、

何歳になっても読んで損のない

内容が詰まっています。

 

いや、むしろ20歳のうちに読んで

それっきりではなく、

自分が行動に自信を持てなくなった時、

自分の行動や考えを疑ってしまったとき、

何度も読み返すべき本だと思います。

 

何歳になっても知っておきたい

リスクとの戦い方。

何歳になっても変わらない

常識に流されない力。

 

一生ものの力を身に着ける

ヒントが、いくつも載っていました。

 

20歳を過ぎていても、

遅すぎることはありません。

「知っておきたい」と思った今こそ、

この本を手に取るときです。

原画たくさん!栄三越「ムーミンの絵本の世界展」

日栄でショッピングしていたところ、

とても心惹かれる展覧会に出会いました。

 

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名古屋市の栄・三越で開催中の

ムーミンの絵本の世界展」

 

よくデパートでこういった展覧会が

行われていますが、

どうしても小規模で見ごたえがないような

気がしていました。

 

しかし、ムーミンが大好きだったのと、

8/11~8/21までという期間の短さに、

ぜひ行っておこうと思い立ったわけです。

 

ムーミン誕生から現在まで引き継がれる原画

今回の展覧会のテーマは、

ムーミンの絵本に用いられる原画。

 

ムーミンの絵本なんだから、

当時出版された古いものが並んでいるのか?」

と思いきや、そんなこともありません。

 

確かに、前半部はムーミンの生みの親である

トーベ・ヤンソン氏の直筆原画が多く展示されています。

 

しかし、最近になって出版される

新しいストーリーの絵本は、

トーベの絵のタッチを引き継ぎ

現代のアーティストが作成しています。

 

よって、この展覧会では

トーベ氏によるムーミン登場期の原画から、

現代に引き継がれるムーミンの世界観まで、

時代を超えて愛される独特のタッチを

楽しむことができます。

 

ムーミン初期の絵本「それからどうなるの」

「ムーミン それからどうなるの」の画像検索結果

引用元 

日本でムーミンといえば

アニメのイメージが強いと思いますが、

もとはそのような子供向けのものではなく、

童話や物語といった大人でも楽しめる

作品として誕生しました。

 

しかし、絵本化を希望する声が高まり、

トーベ氏は絵本を制作することを決意。

 

その最初のころの作品が、

『それからどうなるの?』です。

 

「ムーミン それからどうなるの」の画像検索結果

引用元 

この絵本の工夫されている点は、

各ページに穴が開いていて、

前のページから次のページの

様子が少しだけ見えるようになっているところ。

 

ムーミンが道を進むにつれ、

「次はどんなところに出るんだろう?」

とワクワクしながら読むことができます。

 

しかし、単に仕掛け絵本のような

仕組みを作るために

このデザインにしたわけではありません。

 

実はこの絵本を制作するにあたり、

印刷代や紙代、絵の具代を節約する必要がありました。

そのため各ページに使われている色は、

3~4色と少ないのです。

 

そこで、穴をあけて次のページの

違う色彩が見えるようにすることで、

より多くの色を使ってページを仕上げているように

見せているのです。

 

この絵本はフィンランドのみならず、

日本や中国などアジア圏、ヨーロッパ諸国にも

各国語に翻訳されて出版されたそうです。

 

カーラ夫妻によって蘇るムーミン原画の世界

さて、トーベ氏の後を引き継いで

新たなムーミン作品を作るべく、

制作者として白羽の矢が立ったのが

カーラ夫妻です。

「カーラ夫妻」の画像検索結果

引用元 

 カーラ夫妻は、

妻のリーナ氏が筆ペンで絵を描き、

夫のサミ氏がコンピュータでスキャン、

微調整を加えていきます。

 

2人が実際に原画を仕上げていく過程を

ビデオで上映していたのですが、

原作の漫画の雰囲気と

手書き感を重視しながら完成させていく

様子は本当に華麗でした。

 

彼ら自身トーベ氏の

絵本を小さい頃に読んだ経験があり、

そのころのワクワク感や独特の世界観を

今でも作品に投影しているのでしょう。

 

ムーミンの世界に浸ろう

今はフィンランドのデザインが人気なこともあり、

日本版のかわいいムーミンではなく、

原作に忠実なちょっとビビッドな色彩の

ムーミン画にも注目が集まってきています。

 

原作のムーミン

色味が暗めだったり、

キャラクターの顔立ちも

決してキュートな感じではないため、

子供にとっては怖いと感じるかもしれませんが…

 

鮮やかなお花畑の光景や

暗い森の中を進むちょっとしたスリルなど、

大人になってこそ引き込まれるところが

多いムーミンの世界。

 

それを視覚的に存分に楽しめるのは、

やはり絵本ではないかなと思います。

 

展覧会は明日で終了してしまいますが、

大人でも楽しめる魅力たっぷりの

ムーミン絵本、

気になる方はぜひ探してみてはいかがでしょうか。 

モレスキンをさらに加速!「パッションジャーナル」シリーズ紹介

こんにちは、mamiです。

 

本日、名古屋栄のロフトに行ってきました。

 

改めて思ったのが、

ロフトは品ぞろえというか、

商品のセレクトがセンス抜群だなという

ところです。

 

化粧品からインテリア用品まで、

「そうそう、こういうの求めてた!」という

マニアックな商品がそろっています。

 

というわけで、

文具大好きな私にとっても

大興奮の連続。

 

そして、

今までどこの売り場でも見つけなかった

感激のノートシリーズを見つけてしまったのです。

 

「モレスキン パッション」の画像検索結果

引用元

 

モレスキンノート

「パッションジャーナル」

 

モレスキン

キャラクターコラボとか

限定デザインがよく販売されますが、

ここまで実用的でモレスキンの良さを引き出せる

商品はないのではと思います。

 

「パッションジャーナル」とは?

 パッション=「情熱」を

テーマにしたこちらのシリーズは、

「ワイン」や「読書」などの趣味ゃ、

「レシピ」「健康」「育児」といった

実用的な記録まで、

それぞれのテーマごとに専用ノートが存在し、

活用しやすいように独自のページが作られた

ノートシリーズです。

 

モレスキンノートの欠点は「汎用性が高すぎること」

モレスキンノートは私も以前

紹介したと思いますが

 

pmamisan.hatenablog.com

 

本来は真っ新で

何でも書き放題なノートです。

 

これを日記帳やレシピ本、スケジュール帳など

自由にカスタマイズできるのが魅力なのですが…

 

「逆に何かいたらいいかわからない!」

という問題が発生することがあります。

 

ネットで調べても、

「とりあえず書きたいことを書けばいい」と

ばかり書いてあります。

 

いや、書きたいことがわからんから

困ってるんだけど…

 

本格的な「モレスキン」に入る前の練習になる!

そこで「パッションジャーナル」です。

 

例えば、普通のモレスキンを買っても

使いこなせる自信がない…という方は、

このシリーズから一つ選んで、

どのようにノートのページを書き込んでいくか

学んでみましょう。

 

後でも書きますが、

それぞれのテーマに合わせて

ノートにカテゴリが振ってあったり、

表や段落ごとに線が引いてあったりするため、

ある程度書き方を決められた状態で

スタートできます。

 

使っていくうちに、

「このカテゴリの幅をもっと増やしたいな」

「こんな新しいページを作りたいな」と

自分なりに改造したい点が出てくると思います。

 

そうしたら、

何も線引きのされていない

通常タイプのモレスキンノートに

自分で新しく作り上げていきましょう。

 

これなら、

高級ノートだからと尻込みしていた

モレスキンノートに、

比較的気軽に書き込みができるようになるでしょう。

 

どれを選ぶ?おすすめテーマ3選

興味がわいてきたら、

早速パッションジャーナルを

一つ選んでみてください。

 

しかし種類がたくさんあるので、

どれを選ぶか結構迷ってしまうかも…

 

そこで、私がおすすめする

「汎用性が高くて使いやすいテーマ3つ」を

ご紹介します。

 

レシピ

引用元 

日々生活していくうえで、

「食事」そして「料理」という作業は

欠かせません。

 

日々コンビニ弁当で生活していて

「自炊しなきゃ…」と危惧する一人暮らしの方から、

イデア料理を作って

クックパッド」などにアップしている

料理好きさんまで、

これを使えば料理モチベ―ションUP

間違いなしの一冊です。

 

その秘密は、

フランス生まれのモレスキンならではの

「コース形式のカテゴリー分け」。

 

中に辞書のような6つの見出しがついており、

前菜からメインディッシュ、デザートまで

料理を分類してレシピを記入できます。

 

単にメモ帳に「チャーハンの作り方」と

書くよりも、

「メイン:ハムとねぎの炒め飯~高火力ごま油の香り~」

とか書いたほうが絶対気分は盛り上がります。

 

…というのは流石に冗談ですが、

こうして自分の料理を

まるでレストランの秘密レシピ帳のように

残せると、きっと料理は楽しくなりますよね!

 

ウェルネス

引用元 

最近は朝にラジオ体操やランニングをしたり、

ジムやプールに通ったりと

運動を意識する方が増えてきました。

 

それに、最近は

生活習慣病やメタボリックの心配から

ダイエットをする方も増えてきています。

 

そんな皆さんにもってこいなのが、

こちらの「ウェルネス」ノート。

 

内容は6つのカテゴリに分かれていて、

ダイエットから運動記録、

スポーツマンに向けて試合結果の記録ができるページも

入っています。

 

また、日々の記録を彩る

ハートやビックリマークのステッカーも

ついています。

 

旬の食べ物表やカロリー表と合わせて、

食事も生活も健康万全を

目指しましょう!!

 

ヴォヤジュール

 

引用元 

ブラウンの表紙がかっこいいこちらは、

他のノートよりも小さいミディアムサイズ。

 

なぜなら、このノートは

旅の記録を残すため持ち歩く

必要があるからです。

 

このノートの中身は、

旅の記録を存分に残すため

白紙と罫線入り、そしてドット入りの

ページがほとんどです。

 

しかし、

その裏には楽しい工夫がたくさん詰まっています。

 

ページに余計なものが

書いていないのは、

ステッカーを張ったりスタンプを押して

スペースを使うから。

 

ノートの最後についている

”I am here.”の大きな紙をもって

写真を撮りSNSにアップすることで、

世界に自分の旅記録を発信。

 

もちろん、

旅先の写真をそのまま貼ってもOK。

 

とにかく記録したものを

貼ることがこのノートの役割です。

 

大した旅でなくても、

ちょっとした出張先での

思い出を残してもいいし、

休日に出かけた近所の美術館や博物館で

スタンプラリーのスタンプを押してもいい。

 

要は「旅」といっても難しいものではなく、

日々のお出かけや経験を記録すればいいのです。

 

ノート+「ノートの教科書」という新発想

あらかじめいろいろ印刷されている

カスタム手帳やスケジュール帳もありますが、

「パッションジャーナル」はそれとは少し異なる

ものだと思います。

 

「これを記録するにはどうしたらいいか」

「このデータを記録するにはどうページを使うか」

試行錯誤してオリジナルの使い方を見つけるのも

楽しいですが、

それが苦手という方には、こうしたアシスト付きのノートは

いわば「教科書」になります。

 

今まで「ノートの書き方」という本が

出版され、それを見ながらノートを作るという

二刀流が主流でした。

 

しかし、これはオールインワン、

一冊で「学んで、実践して、工夫する」という

ステップが達成できるノートです。

 

ノートの使い方を

もっと細かい内容に沿って知りたい、

ノートを使いこなすヒントがほしい。

 

そんな方は、

ぜひ「パッションジャーナル」を

活用してみてください。

 

言い訳を一番やっちゃいけない3つの理由

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

さて、夏休みの目標である

「早寝早起き」がすでにできなくなってきています。

 

原因は二つ。

 

「つい寝る前にゲームして時間が過ぎるから」

スマホを寝る直前まで見ると寝つきが悪いから」

 

つまりはゲームです。

マジで気を付けたいと思います。

 

「言い訳」はかっこ悪い

さて、こうして宣言通りのことができなかったり、

失敗したとき、

ついしてしまうのが「言い訳」です。

 

単刀直入に言うと、

言い訳ってかっこ悪いんですよね。

 

自分の身を守ろうと

ついうそを言ったり、何か仕方のない事情を

伝えることはよくありますが、

実際これは嫌なことを後回しにしているだけで、

何の問題解決にもなっていません。

 

遅刻とか失敗とか、

自分の過ちを認めて、いち早く解決して

次に進める人こそかっこいいと思います。

 

言い訳が負の要素しかない3つの理由

結局のところ、

言い訳をしてもなにもメリットがないことは

明らかです。

 

私が考える

「特に言い訳をしちゃいけない理由」を

3つ挙げてみました。

 

相手に不快感を与える

頼まれた作業が終わらなかったとき

(例えば私のブログ更新時間が遅いとき)

「だって時間がなかったから」

「でも忙しくて仕方なかった」という言葉は、

聞いている人にとって不快感を与えるものです。

 

 

素直に

「こういう点が間違っていました、気を付けます」と

認めたら、相手は怒っていても

「そういう間違いもあるよね、次から気を付けて」

と理解を示してくれるでしょう。

 

勇気を出して、

早く謝ったり、改善したりすることが重要です。

 

自分の気分も晴れない

言い訳とは

自分がした悪いことを認めずに

「忙しさ」「電車の遅延」など

何かのせいにしているだけなので、

自分にとってもメリットにはなりません。

 

例えば

「朝電車が時間通りに来なかったんです」

というのは正当な理由に見えますが、

 

実は遅れたのが数分程度で

結局自分が遅刻したのが一番の理由だったり、

電車が遅れたと嘘を言ってごまかそうとしていたら、

仮に許してもらえたとしても

すっきりしないですよね?

 

たとえ誰にもばれなくても、

自分が付いた嘘やはったりは

自分だけが抱え込んだまま

もやもやすることになります。

 

それなら、

真実を言ったほうが

晴れやかな気分で

過ごせると思いませんか?

 

そもそも時間の無駄

言い訳というのは

正直時間の無駄です。

 

本来間違えたら

「○○でした、申し訳ありません」

「何回目なんだ…ほら、早く直しなさい」

と、すんなり終わるものです。

(何回も繰り返してると長い説教があるかも)

 

そこを、

「でも、○○なので仕方なかったんです」

なんて反論したら、

相手もその言葉に返答しなければなりません。

 

この時点で不要な

「言い訳」と「返事」の

2つの会話が生まれるわけです。

 

言葉で

延々と続けるのではなく、

早く終わらせて行動に移しましょう。

 

「言い訳」ではなく「説明」しよう

こうした不要な言い訳は

使わないように気をつけましょう。

 

その代わり、

「説明」することを

増やしていってください。

 

「言い訳」とは、

自分の都合や立場上身を守るために

使うものです。

 

でも、

「説明」は、

「○○という理由で問題が起こりました」

という客観的な立場から

伝達していることになります。

 

次回は、

「言い訳」と「説明」の違いについて

書いていきたいと思います。

白猫プロジェクトがスマホゲームでトップクラスだと思う理由

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

皆さんは、

スマホでゲームをすることってありますか?

 

ニンテンドースイッチとか、

ゲーム機器もまだ人気を博している

今日この頃ですが、

スマホ一つでいくつもゲームができるというのは

やはり便利だし、暇つぶしには最適です。

 

RPGゲームはクオリティが高い

ソリティアのような単純なゲームから、

猫や犬に癒される育成ゲーム、

子供向けのパズルゲームなんかもありますが、

やっぱりハイクオリティで飽きないゲームといえば、

RPGロールプレイングゲーム)ですよね!

 

最近は多くの変わり種RPGが存在します。

 

例えば、爆発的にヒットした

パズル&ドラゴンズ」。

 

パズルで敵を倒していくという新感覚の

ゲームですが、

なんといってもパズルを操作しているときの

快適性は抜群です。

 

CMでもおなじみの

ピコピコピコピコ…というコマの動く音が

なんか気持ちいいんですよね!

 

また、最近CMでよく放送されている

「逆転オセロニア」

 

こちらも

オセロで敵を倒していく

対戦型RPGですが、

オセロというシンプルなルールを

アレンジしているだけなので、

誰でも簡単に楽しむことができます。

 

白猫プロジェクトが単純だけど面白い3つの理由

さて、魅力的なスマホRPGは多々あります。

 

しかし、

その中でも私が一番

面白いと感じるのは、

やっぱり白猫プロジェクトなんです。

 

単純な操作で汎用性が高い

白猫プロジェクトは、

「ぷニコン」という特殊なコントローラーで

戦います。

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引用元 

 

例えば、

画面を押したままドラッグ→キャラクターが動く

タップ→攻撃

指を払ってフリック→攻撃をよける

長押し→特殊攻撃発動

など、

指一本で操作可能なRPGとなっています。

 

ゲーム機などの複雑な操作は

なれるまでに時間がかかりますが、

こうしたタップやフリックは

スマホユーザーなら日ごろ行っている操作。

 

より多くの人に

扱いやすいコントローラーになっているんです。

 

動きがスムーズ

スマホRPGにありがちなのが、

たまに動きがカクカクしたり、

画質が悪かったりする問題。

 

しかし、白猫プロジェクトに関しては

そういったトラブルはほとんどありません。

(たまに不具合があるそうですが…)

 

戦闘中の画面や

エリアを移動する際の地図の画質もきれいで、

ネットにつながっていれば

すいすい操作できるのがうれしいところです。

 

根強いファンを持つ魅力的なキャラ達

ここが一番重要なのですが、

白猫プロジェクトには

一度はまるとファンになって抜け出せなくなる

人気キャラクターがたくさんいます。

 

戦闘画面で操作するキャラクターは

3等身の3Dなのですが、

それぞれのキャラクターに

きれいな作画と、声優さんの音声が

ついてきます。

 

例えば、私が大好きなキャラクターの

シャルロットはこんな感じ。

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引用元

シャルロットはかわいいんですけど、

ほかのレアキャラの追随を許さない

破格の強さを誇ります。

 

ほかにも、ちょっと天然系の忍者・フラン

「白猫プロジェクト フラン」の画像検索結果

引用元

おっとりしてるのに驚くほど強いツキミなんかがいます。

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引用元 

しかし、こうした人気キャラクターは

一回出て終わりではなく、

定期的にゲーム内で開かれる限定イベントに

合わせて、新しいコスチュームと職業で

登場することがあります。

 

例えば最初に登場したシャルロットだと、

関連画像

引用元 

右から

剣士(剣一本で戦う)

双剣士(短い剣2本で戦う)

ドラゴンライダー(でっかい竜に乗って戦う)

など、衣装と武器がその都度変化します。

 

こうした「シャルロットファン」とか、

「フランファン」「ツキミファン」が

いるからこそ、イベント等で

キャラクターが新しい姿で出ると、

ゲームを進めてガチャを引きたくなるのでしょう。

 

一度始めたら絶対ハマる!

昨年は夏休み2か月を丸ごと費やした

私ですが、

今年も結局やりたくなってしまい…

再開しました。

(もちろん今年は時間決めてやってます)

 

RPGに興味がわかなかった人や、

白猫をやってみた経験がない人も、

一度楽しさがわかると本当に楽しくて

ハマると思います。

 

今では白猫テニスがメジャーになり、

CMもあまり見なくなった白猫プロジェクト

 

それでも魅力はたっぷりです。

ゲームをしたことがない方も、

ぜひ試してみてください!

Google Analyticsを導入したらいいデータ取れた

こんにちは、mamiです。

 

このブログを始めてから2か月ほど経過したのですが、

読者数1、

日々のアクセス数が約20~30と、

コツコツですが伸びてきております。

 

いつも本当にありがとうございます。

分析はブログの改善に欠かせない

さて、いいブログを書くためには

「どんな記事が読まれていて、

どんな人が見に来ているのか?」という

いわば分析が欠かせないです。

 

どんなニーズがあるかによって、

書き方や画像の使い方、

テーマ設定に手を加える必要があるからです。

 

しかし、日々どの記事に

アクセス数が多いかということを

分析するには

どうしたらいいのでしょうか?

はてなブログの解析には限界がある

このブログは「はてなブログ」という

無料のブログサービスを使って

書いています。

 

このはてなブログには、

日々のアクセス数やどのサイトからアクセスしたか、

そしてどの記事が読まれたかを示す

アクセス解析機能がついています。

 

しかし…

 

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これが正直見にくいんです。

 

日々のアクセス回数を

グラフ化してくれるのはいいんですが、

それぞれの日に

どの記事にアクセスしたかはわからない。

 

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また、

Googleから検索してたどり着いたのか、

Twitterの宣伝からブログにアクセスしたのかが

わかるのですが、

何日にどの記事に飛んだのか、

細かい情報はわかりません。

 

何よりパーセンテージなので、

具体的な人数がパッと見てわからないのが

現状です。

精密な結果が出るGoogle Analytics導入

そこで、より具体的な

データ分析に特化したソフトを

利用しようと考えました。

 

それが、Google Analyticsです。

 

これはGoogleアプリの一種で、

サイトのURLを登録して連携させるだけで、

そのサイトのアクセス数から

時間帯、滞在時間、アクセスした人の住む地域、

使用したデバイス(PCかスマホか)まで、

細かく分析してくれるというものです。

 

私が導入したのは2日前なのですが、

先ほどようやくデータらしいデータが取れました。

 

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グラフがグイン!と右肩上がりになっていますよね。

 

これが11日、つまり

昨日のアクセス数です。

 

実は今日一日マメにチェックしていて、

先ほどようやく結果が出たところです。

 

どうやら結果を分析して表示するまでに

一日程度かかるらしく、

昨日まではどのデータも0のままでした。

 

これなら、

どの記事が人気なのかも

一目瞭然です。

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ここにはURLしか載っていないので

わかりにくいですが、

一番アクセスされたのは最上位のこの記事。

 

pmamisan.hatenablog.com

 

次がこの記事。

 

pmamisan.hatenablog.com

 そして3位がこの記事です。

 

pmamisan.hatenablog.com

 

要はこうした結果から

「なぜ読まれているのか?」と

考えるわけなんですが、

正直全くわかりません。

 

パリジェンヌ展もエルミタージュ展も、

あくまで楽しかった感想を

夢中で描いた結果ですから。

 

特にSEOとか意識したわけではないんです。

もう少しデータを取ってからのほうが

はっきりしてくるんでしょうか…?

 

自分のブログの価値を知るって大事

分析して記事に反映させるには

まだまだ修行が必要ですが、

とにかく毎日読まれている記事を意識しながら、

日々更新していきたいです。

 

こうしたブログのアクセス状況を知るって、

自分の記事がどれだけ価値を与えているかに

つながっているんだと思います。

 

これからもどんどん発信して、

自分の持ち味を出せる記事・書き方を

研究していきます!