しゅーかつ!Mami 夢 Memo

プレ就活生のメモ的奮闘記(その他オムニバス)

大学生の就活に「新聞」は役立つのか

こんにちは、mamiです。

 

先日企業セミナーに参加した際、

日本経済新聞の申し込みをしてきました。

 

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期間は先週の水曜日から、来年の3月末まで。

朝刊と夕刊、そしてネットの有料版まで読めるそうです。

 

現在家で購読している中日新聞が2000~3000円くらいなので、

それに比べると割高です。

 

しかし、就活生用応援Wパックということで、

ネット版を無料で使える&対策ブック4冊がついてきたので、

「これはぜひとっておこう」と決断しました。

 

新聞ってぶっちゃけ就活に使えるの?

私も疑問に思っていたのが、

「正直新聞を読んで就活に役立つのか?」ということ。

 

そりゃあマスコミや報道関係に進みたい人なら

時事問題について聞かれること多いと重いますが、

それ以外の分野で新聞、果ては時事の知識って

使えるんでしょうか?

 

先輩に聞いた!「新聞って読むべき?」

インタビューのイラスト(女の子から女性)

 

実際に、内定が決まった先輩方に

この質問をぶつけてみました。

 

結論から行くと、

どの分野でも「役に立つ」という回答でした。

 

例えば公務員の場合、

地元の産業や新たな取り組み、

街の振興といったことに関心を持っていることが

重要なので、新聞のうち特に地域ニュースを

重点的にチェックするといいようです。

 

一般企業の場合は、

日経株価や企業の取り組み、

また、志望企業のライバル社の情報など、

知っておくと面接のネタになる、

もしくは聞かれる可能性があるものも多いそうです。

 

ただし、結局のところ

「絶対必要」とは言い切れないようです。

 

地域産業ならテレビやネットでも見れるし、

企業関係のニュースも必ず面接で使えるとは

限らない。

 

「あれば安心、読めば保険になる」

といったところでしょうか…

 

日経新聞社の方に聞いた「新聞の読み方」

新聞を読む親子のイラスト

 

さて、私は万一に備えて

日経新聞を毎日読んでいるのですが、

 

申し込みの際、

日経新聞の方に新聞の読み方というものを

教わりました。

 

今まで習慣的に新聞を読んでる方は

「そんなものなくても読めばいいんだよ」

と思うことしれませんが、

 

私の場合新聞はほとんど読んだことがなく、

読んでみようと思い立っても

「とりあえず1面…かな?」状態。

 

というのも、

新聞ってやたら大きいので、

めくって折って…の作業が面倒だったから。

 

表紙だけ見とけばいいか!

場所取らないし!と、1面しか読みませんでした。

 

電車の中で器用に折りたたんで読んでる

サラリーマンの方は本当にすごいと思います。

 

まあ話題がそれましたが、

とにもかくにも新聞全体を見渡せる方法を

教えていただいたんです。

時間がないときは「各面の右上だけ読め!」

苦学生のイラスト

 

日頃授業やバイトで時間がない大学生。

 

新聞を読めと言われても、

何十ページもすべて把握するのは無理です。

 

そこで使えるテクニックが、

各面の右上の記事だけ読んでいく方法。

 

新聞のレイアウトはよく作られていて、

面を見たときに人間の目が一番最初に来る

右上に重要な記事を載せています。

 

さらに、重要なものほどフォントを大きく、

目立つようにしています。

 

各面に「経済」「国際」など

カテゴリが分類されているので、

1面だけ読んでも話題が偏ってしまうそうです。

 

各面の大事なものを読んでいけば、

まんべんなく、重要事項が把握できるとのこと。

 

最低でも2社読め

上記の右上だけ読む方法は、

実際に新聞記者が日々行っていることだそう。

 

もちろんあらゆるニュースを知っておく必要があるため、

自社の新聞だけ読んでるわけではありません。

 

実際に私に説明してくださった新聞社の方は、

「就活するなら4紙は読まないとね」

とおっしゃっていました。

※4紙とは「日経」「朝日」「中日」「読売」のことです。

 

流石に4紙は暴挙かと思いましたが、

とにかく重要なのは

あらゆるジャンルのニュースをキャッチすること、

そして各新聞社の重要視するニュースを比べること

この2つだそうです。

 

確かに、中日は芸能ニュースや愛知県のニュースを

よく取り扱ってますが、

日経新聞はほとんどが政治や経済のニュース。

 

各新聞ごとの特色を踏まえて、

いろんな観点から情報をキャッチすることが

大事なんですね。

 

新聞を読む習慣は役に立つ(多分)

新聞を読むビジネスマンのイラスト

わたしが中学生のころから、

「新聞読めよ」の風潮はありました。

 

その証拠に、

どの中学校でもテストに時事問題が出ます。

 

最近はTwitterやテレビで情報を集める

中学生も多いですが、

やっぱり最後は新聞を見てチェックすることも

あるんだそう。

 

しかし、

私は「面倒くさい」の一点張りで

新聞もネットニュースも見たことがないため、

選挙がいつだろうが誰の政権だろうが

「へえ、知らなかった」といわんばかりの

情報弱者でした。

 

しかし、新聞を読み始めてから

日々の話題やネタ作り、

ほとんど中身のある会話をしたことのない家族とも、

「今度の衆院選の結果どう思う?」とか

なかなか密な会話をできるようになりました。

 

新聞って、就活や教養とかいう

立派なものだけではなくて、

日々を楽しくするものにもなるんだなと

本当に思います。

 

人間としての中身を詰めるために。

私はこれからも新聞習慣、続けたいと思います。

業界研究セミナー、最大限活用しよう

皆様、こんにちは!

Mamiです。

 

近頃大学でも「就活プレセミナー」が始まったり、

自宅に毎日のように企業説明会のチラシが来たり…

 

もう就活一色になりつつあります。

 

早めの行動が肝心!らしい

さて、就活は準備が本番より重要だと

よく言われます。

 

早ければ3月には

エントリーシートの受付が始まるため、

半年前の今から準備を始めることが

本番に安心して行動できることにつながるみたい。

 

大学の4年生(内定済み)の先輩に

「今の時期はとにかく情報集め。

自分の知らない業界でもとにかく知ること。」

といわれたので、

 

ならばインターンで実際に体験したり

説明会で企業の方に触れ合うことが大事だな、と

 

大学のセミナーはもちろん、

一般に開催される業界研究セミナーに片っ端から

行くことにしました。

 

今の時期見かける「業界研究セミナー」

 

この業界セミナー、

今はインターンを募集する

本番より少しライトな感じの合同説明会。

 

各企業がブースを設け、

そこで10分おきに20分くらいの説明をします。

 

興味のある学生は自分の情報が載った

シートを提出してインターンに応募するというもの。

 

私服でもOKなものが多いので、

そこそこフォーマルな私服

(ゆるいジャケットと落ち着いた色のプリーツスカートとか)

で挑みました。

 

今までサークルやバイトで企業の方と

話す機会はありましたが、

 

今回は採用や内定をかけたかなり真剣な説明会。

圧倒されることも多々ありました。

 

そんな中で、

「合同説明会って…すごい!」と

感激したポイントを2つお伝えします。

プレゼン力の結集がすごい

どのブースもインターン生を集めるべく、

「面白い内容」と「印象に残るプレゼンター」

が集結していた、というのが第一印象です。

 

 

内容はもちろん異なります。

企業方針を中心にするところもあれば、

これからの目標、社員の一日、歴史や成長記録など

過去、現在のリアルに迫るところもあります。

 

しかし、スライドにアニメーションや

カラフルなイラストが入り、

時折ジョークが混じるため楽しくて引き込まれます。

 

「会社って堅苦しい…」という

イメージを大きく変えてくれるところが

セミナーのいいところです。

企業カラーが全面に出る

企業のカラーも多種多様。

ベンチャーや地元密着系の企業だと、

「とにかく元気!若さと熱意!」

という魅力にあふれた感じがありありと見えますが、

 

大企業や本社が東京にあるような企業だと、

「うちにはスペシャリストが集まってます。

あなたも一緒に働きませんか?」という

落ち着いてるけどずんと重みのある言葉が並びます。

 

今までCMで見たことのある有名企業に限らず、

規模も雰囲気もバラバラな企業を

多数見比べることができるのが

こうした研究セミナーのいいところだと思います。

 

業界研究セミナー、どう活用する?

これまでに2回ほどセミナーに参加しましたが、

行くだけでは正直何の収穫も得られませんでした。

 

とりあえず行って、

勧誘されるまま話を聞いて、

とりあえずインターンにエントリーして…

 

結局のところ体力だけ使って

「まあ、楽しそうな会社がいっぱいあったな」で

終わってしまいました。

 

それもそのはず、一回のセミナーで集まるのは数十社。

その中で自分に合った会社に出会える確率って

本当にわずかです。

 

第一、ほんの数分の会社説明で

「ここは自分に向いている!ここに行きたい!」と

思えることはもっと少ない。

 

つまり、

聞くだけ、行くだけではあまり大きな成果は

得られないということ。

 

あくまで「業界」研究。氷山の一角から何を見るか

私がセミナーで大きな失敗だったと思ったのは、

「業種<個々の会社」で見てしまっていたことだと思います。

 

あくまでセミナーの目的は

「業界」研究です。

 

つまり、

不動産会社のこの企業がよかったから

不動産で行こうとか、

 

食品メーカーのここはあんまり好きじゃないから

食品はやめとこうとか、

 

一つの企業だけで業界を全否定するのはNGだなと

思ったのです。

 

一つ一つの企業を見てエントリーするか否かを

決めるのは、もっと後でもいい。

 

今は、興味がなかった会社でも面白そうなところはないか、

すごくいきたい業種だけど意外と自分に合ってないのでは、

それを見る時期なんだなと思います。

 

大枠から攻めよう

というわけで、

まだまだ企業単位で研究を始めるには

知識が足りない。

 

大枠の「業種」を研究して、

どこが向いているかを調べていこうと思います。

【後悔しない】押し売りされても靴は妥協して買うな

皆さんこんにちは、mamiです。

 

昨日、夏休みにためたお小遣いを使って

秋冬の洋服を一気買いしに行きました。

 

ユニクロで大好きなジーンズを買ったり、

欲しかったワインカラーのニットを買ったりと、

とにかく幸せ。

 

しかし、買い物というのは時に

大きな失敗を犯すものです。

 

欲しいけどサイズが合わない靴、買いますか?

スニーカーのイラスト(靴)

前々から新しいスニーカーがほしかったため、

目をつけていたコンバースのスニーカーを

買いに行きました。

 

しかし、なんと人気すぎて合うサイズがなかったのです。

残されたのは少しきつめの23サイズか、

履けるけど若干中で動いて履きにくい24.5。

 

それでも、どうしても欲しい。

これ以上気に入ったデザインは見つからない。

 

ここで、店員さんが一言。

「今はきつくても、

いずれ伸びるので問題ないですよ」

 

ここまできて他の店に行くなんて申し訳ないこともできず、

私は8000円出して小さい23の靴を無理して買ってしまったのです。

 

合わないものを買った後の後悔

靴ずれのイラスト

 

さて、翌日試しに履いてみましたが、

ダメだ、きつすぎてしんどい。

 

かかとは靴擦れ寸前、

他は痛くはないけど、正直歩きにくい。

 

8000円出せばもっといい靴が買えたのに...と

とても後悔しました。

 

これがもう少し安い靴ならさっさと捨てるところですが、

流石にこのままでは終われない。

 

とはいえ、箱なしで買ってしまったため

返品も不可能。

 

フリマサイトで売ることにしました

 

5000円ほどで売って、

4000円程度の履き心地がいいスニーカーを

探して見ようかと思います。

 

靴選びのポイント

このことを機に、

靴選びのポイント、後悔しない選び方を

考えてみました。

 

サイズ(履き心地)はぜったいに譲らない

足あとのイラスト「はだし・両足」

 

まずは無理して小さいものを買ってしまったこと。

 

毎日履く靴、特に楽に履きたいスニーカーに関しては、

ぜったいに履き心地を捨ててはいけません。

 

それこそ革靴やパンプスは多少の靴擦れがあっても

のびたり慣れたりするかもしれませんが、

 

スニーカーはゆったりと履けることが大前提です。

 

ましてコンバースのような布地のスニーカーが

「伸びるから小さくても大丈夫」なんてことは

ありえません。

 

履いてみて少しでも違和感があれば、

ちょっと保留にしておくほうがいいと思います。

 

押し売りする店員は信じるな

靴屋さんのイラスト

 

サイズが合わないものを無理に売ってくる店員は、

当然ですが信用してはいけません。

 

履き心地のいい靴を勧めるべき店員が、

今回のように明らかに間違った情報で売り付けてくるのは

よくないことです。

 

たくさん在庫を出してきてもらって

申し訳ない気持ちになると思いますが、

それでも合わないものは買えない。

 

「すみません、どうしても合わないので

他の物を見てもいいですか?」

「また今度にします」という勇気を持ちたい所です。

 

毎日を支えるものほど妥協しない

音の出る靴を履いた子供のイラスト

 

毎日変えられる洋服と違って、

靴は外に出たら一日中自分を支えてくれるものです。

 

だからこそ、こだわって気分良く履けるものを

選ばないといけません。

 

高ければいいというものでもないし、

デザインが気に入っても合わなければ履いていられない。

 

靴は買う前の試し履きを繰り返して、

「これだ」と思うものを見つけたいですね。

英語上達!NHKラジオ講座で「英活」始めます

【目次】

こんにちは、mami(@mamichne)です。

 

最近の記事で何度もお伝えしている通り、

「海外めっちゃ行きたい」んです。

 

しかし、私は海外に一人で飛び込んでも

100%の自信をもって会話ができるわけではありません。

 

そう、英語力をもっと身に着けたいのです。

外国人と言葉が通じない男性のイラスト(英会話)

 

 

というわけで、

会話や英語の資格試験をもっと向上させて、

自身のある英語力を身に着ける方法を

調べてみました。

 

TOEICはそこそこだけど、

会話は全然できない」という私のような方は、

ぜひこの記事を読みつつ、一緒に頑張りましょう!

 

英語が上達するにはどんな訓練が必要?

どうにも効果が出なかった方法たち

勉強が不調な人のイラスト(女性)

 

今まで私が試してきた方法は、

  • 聞き流すタイプのCD教材
  • 洋楽を聞く
  • 大学で英語の講義を取る

とこんな感じです。

 

しかし、依然効果はなかった。

もちろん講義も真剣に聞いたし、

CD教材も使い方の指示通り実践しました。

 

しかし、どれだけやっても

効果を感じない。

 

なんとなく聞き取れるけど、

話せるようにはならないし、

聞きやすくなったわけでもない。

 

結局のところ…

結論、私は悟りました。

 

「楽な道はないのだ」と。

 

ここでいう楽な道とは、

いわば「本気で学ぶ姿勢ができてない」ことです。

 

どんな勉強法であれ、

「とりあえず試してみるか…」という心持では、

教材の効果も出ないんじゃないかなと思ったんです。

 

かといって、

無理に時間を作って無理な勉強量をこなすのも

あまり意味がないような…

 

ということで、

大事なのは、どんな教材からでも

搾り取るように学ぼうという意志。

これだと思いました。

 

コスパがいい学習法はこれだ!

ということで、

「教材はこだわったものより、

続けやすくてシンプルであることが第一」

と考えた私は、

 

タイトルのNHKラジオ」を使った

コスパ最高の勉強法にシフトしたのでした。

 

テキスト500円!手軽に始めて続けられる

なぜコスパがいいのかというと、

ラジオとテキスト、これだけ用意すれば

勉強が可能になるからです。

 

しかもテキストは月刊なので、

毎月500円で用意できます。

 

ラジオに至っては、

スマホがあれば聞けるので0円。

 

もし聞き逃してしまっても、

サイトやアプリからストリーミングを探せば

繰り返し聞くこともできます。

 

NHKゴガクのアプリは、

一週間前の放送を一気に聞けて便利です。

 

テキストを見てガッツリ学習するとき以外でも

リスニングの練習になっておすすめです。

www2.nhk.or.jp

 

レベルにあった教材がそろう

eigoryoku.nhk-book.co.jp

NHKラジオの英語講座は、

高校生向けからビジネス英語まで、

幅広いレベルの講座がそろっています。

 

英語学習において、

「自分のレベルよりちょっと難しい」という

絶妙な教材レベルを選ぶことが重要だそうです。

 

7段階のレベルわけがなされた

NHKラジオ講座なら、

自分に合った教材が見つかります。

 

学習法は無限大!

英語のライティングのイラスト

 

音源とシンプルなテキストだけが

頼りのNHKラジオ講座ですが、

 

それゆえに使い方は

自由自在です。

 

リスニング特化のために

テキストは見ずに耳だけで聞き取る方法でも

いいですし、

 

音源を聞く前にテキストを

一気に読んでリーディング練習にするでもよし。

 

自分の伸ばしたい力に合わせて

自由に使い方を変えられるのが

魅力的です。

 

私の場合は

とにかく学習効果を最大にしたかったので、

eikaiwa-highway.com

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

 

シャドーイングや聞き取った文を書きだす練習など、

時間をかけて文章を飲み込むので少しハードです。

 

しかし、一通り文章を覚えきってしまうので、

最後には単語を一つも漏らさず聞き取れます。

 

毎日勉強にさける時間は限られているので、

ぜひいろいろな勉強法を調べてみてください!

 

みんなで「英活」しよう

 

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英語は継続と時間をかけた成果で

決まるとよく聞きますが、

まさに亀の歩みで日々学習を続けています。

 

しかし、毎日最後には

「あ、聞き取れた!話せた!」という

喜びが待っているので、

必ず成果が出ると信じています。

 

気兼ねなくスタートできて、

毎日実力を実感できる「英活」、

皆さんも一緒に始めませんか?

飛行機の「耳痛い問題」を解決する耳栓がすごかった

 皆さんこんにちは、mamiです。

 

さて、先日韓国旅行に行くにあたり、

とても不安に思っていたことがありました。

 

それは、「飛行機って耳いたくなるんだよな…」

ということ。

中耳炎のイラスト

 

私はそれまで、

飛行機に乗ったことがありませんでした。

 

しかし、小さいころ

高層ビルの50階に行くエレベーターで

耳に激痛が走ったことを機に、

「高いところに行くと耳が痛くなる」という

ネガティブな印象を持っていました。

 

飛行機も同じ原理だということを聞き、

旅行前に「飛行機 耳 痛い」で延々と検索していました。

 

「大したことないよ~」というコメントを求めて

調べたにもかかわらず、

「痛すぎておろしてくれと泣き喚いた」

「着陸した後も痛すぎて旅行を楽しめなかった」

「耳から血が出た」

「痛くて病院に行ったら中耳炎になってた」

と、かえって恐怖心をあおる結果しか得られませんでした。

 

耳の痛みを軽減できる耳栓

しかし、そういったサイトには対処法も

合わせて載っているので、

いくつか実践できそうなものを見てみました。

 

やはり定番は耳抜き、水を飲む

紙コップを耳に当てるなんてものも。

機内にあるものを使って簡単に対策できるので、

とてもいいアイデア

 

しかし、その中でも特に

効果があったと書かれていたものが

ありました。

 

それがこちら。

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Amazon CAPTCHA

飛行機用耳栓

「サイレンシア・フライト・エアー」

 

中に入っている特殊な弁が、

気圧変動を緩やかにしてくれ、

鼓膜が膨張して痛むのを抑えてくれるそうです。

 

その実力は、

なんとアメリカ空軍が実際に使用しているほど。

 

1000円程度で購入できるうえに

繰り返し洗って使えるので、

「これは絶対いるわ」と東急ハンズへダッシュ。

 

大きいレギュラーサイズと小さめSサイズがありましたが、

「お子様、女性の方に」とのことだったのでSサイズを購入。

 

使用してみた感想

難聴・耳の遠い人のイラスト

さて、旅行当日に緊張しながら搭乗。

 

飛行機が動き出すと、

すぐに耳栓を装着しました。

 

あと、念には念をでガムを噛んで

唾液を多く出すという作戦も追加。

 

そして離陸…

 

体が浮き上がるような感覚はあるものの、

耳は…痛くない!

 

いや、正確には痛いんですが、

これは気圧変化の痛みじゃなく、

耳栓で中が圧迫されてる痛み。

 

現に、耳栓を外したらすっと痛みは消えました。

試しに隣の友人(特に耳栓とかしてない)に聞いてみると、

「いや、普通にめちゃくちゃ痛いよ」とのこと。

 

やはりこの耳栓は効果があるとわかりました。

 

なお、離陸よりも痛いという着陸時も、

痛みはゼロでした。

 

持ってるだけでも安心感!旅行のお守りに

高度や体調、パイロットさんが上手だったことも

関係してるでしょうが、

乗る前にあれだけ不安がって損した!

というくらい耳の痛みはありませんでした。

 

実際に行きと帰りの飛行機、

どちらも全く持って平気でした。

 

これまで私が海外旅行に行かなかったのは、

飛行機に対する恐怖心からだったのですが、

これならいくらでも海外旅行、出張も行けそうです。

 

「飛行機は耳が痛くなるからいやだなあ」というかた、

ぜひフライトのお守りに、お試しあれ。

「多動力」とは?堀江さんの経験とノウハウから学べ

こんにちは、mami(@mamichne)です。

 

今回は、以前からレビューしようと考えていた

[堀江貴文]の多動力 (NewsPicks Book)

 

ホリエモンこと堀江貴文さんの

「多動力」の書評をしていきたいと思います。

 

一度に無数の仕事をこなすには?

今回のテーマである「多動力」は、

自分でも把握しきれないほど多くのプロジェクトを

一度にこなす「究極の力」として紹介されています。

 

そこで、この「多動力」を身に着け、

効率よく作業するにはどうしたらいいか?という

ノウハウを、堀江さん自身の経験とともに

語っています。

 

これまでの常識の逆を行く発想

総合的な内容から見て、

そのノウハウはこれまでの社会の常識を

ひっくり返す形になっています。

 

その中でも、私が特に納得させられたものを

2つ紹介します。

 

見切り発車は成功のもと

準備にかける時間は無駄である。

見切り発車でいい。

すぐに始めてしまって、走りながら考えよう。

ー『多動力』

いわば、

「習うより慣れよ」「案ずるより産むがやすし」

「見る前に跳べ」と同じようなものです。

 

準備を念入りにして本番を迎えるより、

同じ期間で何度も挑戦したほうが成長が早い。

 

私はよく計画を念入りに立てて計画倒れを起こす

ことがありますが、この時間って確かにもったいない

と思います。

 

資格なんかもそうです。

中学生の時に英検と漢検を交互に受けまくってた時は

いい手ごたえが得られましたが、

 

大学生になってTOEIC

「とりあえず勉強期間がいるから…次の次ぐらいにしよう」

とかやってるとなかなかスコアが伸びません。

 

ということで、次の試験をさっそく申し込み、

勉強しつつさらに次の試験も受ける予定です。

 

はじめてしまえばやるしかないので、

否が応でも行動に移すことになります。

 

行動して、次に生かす。

この繰り返しで、よりいいものが出来上がっていくのです。 

仕事の速さはリズムで決まる

大量の仕事をこなすために、必要なのは

「速度」ではなく「リズム」だ。

「リズム」を乱す障害を取り除き、

一直線に駆け抜けよう。

ー『多動力』

一日にたくさんのことをしようとすると、

必然的に一つ一つにさける時間は減っていきます。

 

ということは、短時間で物事を終えるには

スピード勝負じゃないか、と思いますよね?

 

しかし、ここで堀江さんが重視するのは

「ビートを刻むように仕事をパッパとこなす」こと。

 

具体的には、重要度の高い仕事から仕分けて、

順番に大事なものから片づけていくことです。

 

当たり前のことに見えますが、

実はたくさんの仕事が舞い込むと

パニックになって手近なものから始めてしまいがち。

 

私も、「課題が多い」と適当なものから始めずに、

優先度をつけながらテンポよく作業する習慣を

つけようと思います。

 

そしてもう一つ、それぞれの仕事へのレスポンスに

躊躇や熟考をしないことが重要だそうです。

これもまた仕事のリズムを乱してしまう要因に。

 

その場その場ですぐ解決していけば、

仕事がたまることもないのだと堀江さんは述べています。

 

今すぐ行動しよう!1秒も無駄にできない

本書の最後で、堀江さんは

「Just do it.(とにかくやってみろ)」

メッセージを残しています。

 

この本で語られている「多動力」は、

行動する勇気、行動するための時間の作り方、

そして行動へのベクトルの向け方。

 

とにかく「動」ー実践するということへの

近道です。

 

この本は自分の人生、自分の時間を

1秒でも無駄にしないために

今すぐ立ち上がって動き出せるよう、

 

グンと背中を押してくれる存在になりました。

大学生の夏休みは「種まき」するためにある

【目次】

こんにちは、mami(@mamichne)です。

 

本日をもって9月が終了します。

そして、2か月間の夏休みにも

終止符を打ちます。

 

大学生の皆さんは、この夏休みに

何をして過ごされたでしょうか?

 

「バイト漬けだった」

「サークル・部活に精を出した」

「留学や海外旅行に挑戦した」

など、様々な経験を積まれたかと思います。

 

今回は、私が大学3年目の夏休みを通して

「大学生の長期休みはなぜあるのか?」

「何をして過ごすべきなのか?」

感想もかねて書いていきたいと思います。

 

挑戦・経験はスタートにすぎない

スターティングブロックのイラスト

今年の夏、私はたくさんのことに挑戦しました。

初の海外旅行、インターンシップ、ボランティア。

 

昨年までのゲーム一本の夏休みに比べ、

一応「有意義に」過ごせたかなと思います。

 

しかし、かなり予定の詰まった休暇を過ごしたのに、

なぜか「100%の満足感」が得られなかったんです。

 

もちろんたくさん遊んで新しい出会いを広げて、

いろんな場所でいろんな視点を学んで。

楽しかったことは間違いない。

 

でも、やっぱり完全燃焼にならなかった。

 

その理由は、

「もっとやってみたい」という

さらなる欲が出てきたことにある

と思います。

 

初めての海外なら「他の国にも行きたい」

ボランティアが楽しかったなら

「もっといろんな活動に参加したい」

 

初めて行うことはたいてい刺激になり、

その後の自分の経験や興味のベクトルに

大きく反映されます。

 

つまり、ある一つの経験や

初めて何かに取り組む挑戦というのは、

それ自体に意味があるのではなく、

それらをスタート地点にして

育てていくことにあるんだと気づきました。

 

夏休みは本番じゃない。まいた種をこれからどうする?

花の種を植えている女の子のイラスト

 

ということは、夏休みはメインイベントではなく、

あくまで「家庭菜園したいけど、何植えようかな~」

の段階に当たります。

 

ここでポイントなのが、

「何を植えてもいい。食べられれば」

の考え方を持つことです。

 

トマトやキュウリ、ナスばかりが家庭菜園ではありません。

スイカなどの果物、スーパーで買ってきた伸びる豆苗、

ぶっちゃけ買いに行かなくても、

その辺で拾った得体のしれない種、

食べまき(食べた野菜から種を取る)でも

準備はできます。

 

しかし、どんなに立派な種を買っても、

枯れたりうまく育たなければ食べられません。

 

食べられなければ、わざわざ家で育てた意味がない。

 

何を植えるかは問題ではなく、

どう育てて、結果的に食べられたか(できればおいしく)

ここが大事です。

 

つまり、

「夏休み遊んですごしてしまった…」という後悔も、

夏休みとともに過ぎていけばただの枯れ草ですが、

「もっとこんなことしたかった」

「本当は何をしたかったんだろう」と切り替えて

授業がある期間でも実践していけば、

実りがあるいい栽培ができたことになります。

 

今多かれ少なかれ夏休みに悔いの残った方は、

ぜひそれを育ててみてください。

 

手段と目的を混合してはいけない

ガーデニングのイラスト(男性)

 

では、正しい、大きく育つ育て方は

どのようなものでしょうか。

 

それは、正しい水と肥料を与えて、

一番いい環境を与えてあげること。

 

すなわち、

「とりあえず」適当に、やみくもな

育て方をしないことです。

 

数か月前の私もそうでしたが、

「就活で有利になるからボランティアに参加しよう」

インターンにとりあえず行って

社会経験ってことにしよう」など、

 

そこで完結してしまいそうな目的しか持たずに

行動してしまうことってありますよね?

 

もっと言えば「既成事実があればいいや」状態。

 

どこかの本やら説明会でよく聞くのですが、

これって手段と目的を一緒にしてしまっている

非常に良くない状態なんじゃないかなと。

 

目標をはっきり定めないと、

どう行動するか、その手段が曖昧なままです。

手段が曖昧ということは、やみくもに頑張って

無駄な労力を費やすことになる。

 

とてももったいないです。

 

実際、私もいまだに

「将来が不安だから取り合えずたくさんインターン行こう」

といろいろ検索しているところです。

 

しかし、今ここできちんとインターンに行く理由を

決めないといけないなと思います。

 

「将来が不安」というのは具体的に、

  • 行きたい職種、方向性があやふや
  • たくさんの企業に行ってどんな知識が必要か知りたい
  • 無知なまま飛び込むのではなく自信をもって就活したい

といった気持ちからきています。

 

というわけで、

「なるべく多様な企業に訪問し、

自分の興味がより強い職種を見分け目星を付けるとともに、

企業情報や常識、マナーなど就活スキルに反映する」

こうした目標が出来上がりました。

 

これでもまだ抽象性は否めませんが、

ある程度何をするべきかは見えてきます。

マスコミ系、外資系、金融系と偏らないように探すとか、

企業情報を集め方を色々調べるとか。

 

今回は就活でやってみましたが、

留学や恋活に至るまで同じ方法で行動を具体化できるはずです。

 

大きく育て!夏休みの種

野菜農家のイラスト(農業)

 

去年までの私は、

「夏終わった…勉強やだ」で終了してしまい、

収穫量ゼロのダメダメ菜園しか作れませんでした。

 

しかし、

「海外が結構楽しかったから次は一人で挑戦したい」

「せっかくだから留学してたっぷり視野を広げて過ごしたい」

「海外ボランティアがある。面白そうだ」と

様々な種が芽を出せるように手入れしています。

 

大学生活の中でもとりわけ自由時間が取れる

夏休み。

 

しかし、夏休みはそれだけで終了させるものではなく、

次のステップにつなげてナンボのものではないでしょうか。