Mami 夢 Memo

現役大学生のメモ的読書レビュー(その他オムニバス)

【書くって楽しい!】生活にちょっとワクワクをくれるノートを紹介!!

こんにちは、mamiです。

 

今回は趣味で集めている文房具についてのお話です。

 

かねてから文房具が大好きで、専門店に通っては

限定品や新商品をチェックし、買いあさってしまう私。

 

分野はペン類からファイルまで幅広いですが、

特に好きなのがノート。

 

今日は、「ノートにこだわる理由」や、

「どんなノートがいいのか」をお話していきます。

 

【目次】

 素敵なノートで、書く喜びを!

先に言っておくと、文具売り場で見かける大学ノートが悪者だなんて考えてません。

家計簿やメモ、また語学系の講義には断然大学ノートが適してると思います。

 

(大学ノートの活用方法はまた後日書きます)

 

ただ、ノートって思いのほか深いんだな、と知ってからは、

大学ノートやルーズリーフばかりでなく、1冊特別なノートを持つことを意識するようになりました。

 

ノートって、紙を何枚か束ねて、表紙つけて綴じる。

すごくシンプルな作りですよね?

でも、シンプルって、それだけ技術や質がむき出しになるってことなんです。

たとえるなら、具材の入ったおにぎりより塩むすびのほうがダイレクトに差が出るみたいな…(?)

 

なので、高いノートはそれだけ滑らかに書けるし、

綴じもしっかりしていて劣化しにくい。

ついでに書き心地のいいボールペンを使えば、

アナログの時代―

少し昔の洋画に出てくるヒロインが、羽ペンで日記をつけたり、

航海時代の船長が日誌をつけたり―

 

要は、レトロな気分に浸れるわけです。(笑)

 

とにかくスマホという近代的な記録帳を離れて、

自分の手から物理的に何か生み出すことは大切だと思います。

 

使うほど楽しくなる!魅力たっぷりのノート

さて、私のノート愛は置いておきましょう。

今回紹介するのは、

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特に気に入っているこちらの二冊。

MOLESKINE(モレスキン)とRollbahn(ロルバーン)になります。

 

高級ノートやおすすめノートとしてド定番な彼らですが、

私なりに心を奪われたポイントを説明していきます。

 

モレスキンノート

Moleskineは、豊富な種類のノートブック、ダイアリー及びシティガイドを総括したブランドです。日常的にも、特別な時にも使える、自由で、驚くほどシンプルなツールであり、最終的には、個性の重要な一部になる―

PHILOSOPHY モレスキンについて | MOLESKINE モレスキン

 

 こんな魅惑的な文言をたたきつけられたら、そりゃ買おうと思いますよ。

何でも、ピカソヘミングウェイも愛用したというノートの復刻版だそう。

そんなわけで、モレスキンは高級なんです。

小さいポケットサイズでも1冊2000円ほどします。

「日常的に」使えるかと言われたらちょっと厳しいのが大学生のお財布事情。

 

なので、私も1冊しか持っていません。

コラボデザインを見かけるたびに物欲との戦いです。

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これは去年購入した、

ミッキーマウスデザインです。今はもう店頭にはないかと…

ディズニー系のコラボノートが結構多くて、

ピーターパンやアリス、トイストーリーなんかもあります。

個人的にスティッチ、チップとデール、モンスターズインクと

コラボしてほしいです。

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裏には、ディズニーショップでもらったステッカーを。

位置的にiPhoneのアップルマークを意識してます。

 

モレスキンのメリットは、なんといっても丈夫で、特別感があること。

かたい表紙に、しっかりとしたゴムバンド。しおりもついています。

これだけ高級なノートは、書き始めは気後れするかもしれません。

しかし使い慣れていくうちに、毎日会いたくなる。触れたくなる。

そんな宝物になるノートでもあります。

 

ただし先ほども書きましたが、1冊2000円のノートをポンポン買えるわけではありません。

なので日々の日記帳として、大切に引き出しに保管しながら使っています。

 

ロルバーンノート

 ドイツ語で“滑走路”の意味を持つ「ロルバーン」。
「シンプルで飽きのこないデザイン」と
「使いやすさ」が一体となった定番です。

ロルバーンノート | DELFONICS WEB SHOP - デルフォニックス公式通販-

ロルバーンは、本当にいいです。

使い勝手もデザインも、この上ないくらいお気に入りです。

 

 ロルバーンのメリットは、

  1. 豊富なカラー・デザイン
  2. 方眼クリーム色の紙
  3. ポケット
  4. ページが切り離せる

とにかくたくさんあります。

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特にカラーはビビッドなピンクやイエロー、

優しいホワイトやクリーム、メタリックな金銀もあります。

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柄も様々。

ロルバーンもモレスキン同様、コラボデザインや限定物がよくあります。

 

ロルバーンは価格帯として300~900円(サイズにより異なります)。

モレスキンと比べて圧倒的に手が届きやすく、こちらは気に入ったデザインをストックしています。

 

ロルバーンはガシガシ使えて、失敗してもそのページだけ切り離せばいいので、メモ帳にもぴったりです。

私は普段のToDoを書き留めたり、資格の勉強に使ったり、サイズによって活用方法を変えています。

 

 まとめ

 私はカバンからノートを出すとき、

ペンケースを出すとき、とにかくドヤります。(笑)

それは、自分が一目ぼれしたアイテム、そのデザインやオーラ(?)に自信を持っているからなんですね。

(筆箱へのこだわりは下の記事を参照)

pmamisan.hatenablog.com

 皆さんも財布やスマホ、化粧品など、

何か自分のお気に入りグッズを取り出すときってうれしくなりませんか?

それが、私はノートだった、というわけです。

 

大学生は勉強も仕事の一つだし、使う頻度が高い道具は好きなものでそろえたい。

ノートなら消耗品だからコレクションしても無駄にならないし、使い終わっても取っておける。

 

ブログや調べ物、授業の予習もパソコンで行うようになった今でも、書くことの楽しさは忘れずにいたいなあ…

これを読んだ方もぜひ、「書く」という当たり前でアナログな行為の新しい一面を知っていただきたいです。