しゅーかつ!Mami 夢 Memo

プレ就活生のメモ的奮闘記(その他オムニバス)

【デジタルvsアナログ】読書がしたい!紙媒体と電子書籍、どっちがいい?

こんにちは、mamiです。

 

少し前に、小説レビューをしたと思います。

 

pmamisan.hatenablog.com

 

その時にも書いたとおり、私は読書が大好きです。

もともと本は好きなのですが、定期的に来るすさまじい「読書欲」に襲われると、二日に一冊読んでは買うというサイクルが生まれます。

 

そうすると問題になってくるのが、お金と場所。

少しでも安く済ませたいし、本棚にきちんと収めたい。

 

そこで、今では電子書籍という便利なものがありますよね!!

www.amazon.co.jp

 

代表的なのは、やはりAmazonkindleですね。

荷物がかさばるのが苦手な私は、最近これを買おうか検討しているところです。

 

今回は、電子書籍について調べていく中で魅力的だと感じた点、また従来の紙媒体で購入するメリットについて書いていきます。

 

【目次】

 電子書籍とは?

電子書籍はその名の通り、タブレット型端末にページを表示して本のように扱えるもののことです。

 

電子書籍」と聞くと、どうしてもハードウェア↓を想像しがちです。

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しかし、実際は専用端末をわざわざ買わなくても、アプリさえ手に入ればスマホタブレットで事足りることもあります。

つまり、電子書籍=アプリという定義もできるということです。

 

私は専用の端末を持っていないので、電子辞書に入っている「文学作品300選」や、「青空文庫」というアプリを使っています。

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漫画が入れられたりジャンルが幅広い点ではkindleにかないませんが、ちょっとした暇つぶしや、普段読まない文豪作品にチャレンジできるのが面白いです。

 

電子書籍と紙書籍、それぞれのメリットデメリット

普段読書をする機会が多いのは、休みの日にゆっくりくつろぐ時間帯や、通勤・通学の電車の中が多いかと思います。

なので、「長時間疲れない」「携帯性に優れる」といったポイントで、電子書籍と紙書籍を比較していきたいと思います。

 

電子書籍

メリット

電子書籍のメリットは、なんといってもコンパクトで場所を取らないこと。

何冊も本を置くよりも、端末一台、下手をすればスマホがそのまま本棚になるので、外出先で気軽に読書を楽しめます。

大きな単行本をカバンに入れると重たくなってしまいますが、電子書籍ならこの問題は一気に解決します。

 

 

デメリット

電子書籍のデメリットは「目への負担」「駆動時間の限界」があげられると思います。

紙と違ってブルーライトを発する画面を長時間凝視するので、目への負担は確実にこちらのほうが大きいです。

ゲームと同じで、長時間続けると目が疲れてしまいます。

kindleの端末は読書専門の端末なので、目への負担が少ないそうです。)

 

また、充電して使うものなので、紙媒体と違って外で使える時間は限られています。

例えば旅のお供に使いたい場合は、夜ホテルで充電するなどする必要がありそうです。

 

紙書籍

メリット

紙書籍のメリットは、先ほどの逆で「目が疲れにくいこと」と、「シェアできること」です。

 

実際に私の周りでも本や漫画の貸し借りはよくあることで、感想を言い合ったり、人とのつながりを深めるという点で本はとても活躍します。

デメリット

紙書籍のデメリットはズバリ「劣化」です。

 

これは私自身大学の図書館や研究室を利用してわかることですが、何十年と放置された本はほんとに傷みが激しいです。

デジタルならデータは基本的に無傷であったり、修復も簡単ですが、紙はそうはいきません。

 

まあ、何年か前の本なら、また引っ張り出して読み返すのが楽しかったりするんですけどね(笑)

 

まとめ

実際スマホで漫画を読むと酔ってしまうので、

いまだに紙の本が好きですし、本屋さんに行って立ち読みしたり抱っこして帰るのが何よりの楽しみでもあります。

 

一方で、読みたい本が家で買ってすぐに読めたり、本屋さんで取り寄せ必須の本が電子書籍ですんなり入手できれば万々歳です。

 

いわば「楽しみ」と「便利」の戦い。

もちろんどっちも使います。どっちか一つになんて決められないです

 

ただ、日頃オンラインばかり使っている方は本屋さんに出かけて見てほしいな…と思います。

代わりに私は電気屋さんに端末見に行くので(笑)