しゅーかつ!Mami 夢 Memo

プレ就活生のメモ的奮闘記(その他オムニバス)

【読書】忙しさも忘れっぽさも解決!ノートの使い方を学ぼう

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

今週は課題の提出やバイトの面接が相次いで、

一週間本当にバタバタしました。

 

スケジュール管理はアナログが効果的

「スケジュール帳 素材」の画像検索結果

皆さんは、予定やタスクの管理、「余裕をもって」できていますか?

 

今はスマホでスケジュール管理をする人も多いと思います。

メールで届いた予定を自動で登録できたり、お知らせしてくれたり、

とても便利ですよね!

 

しかし、人間はやはり画面上で操作するより、

書くほうが記憶に残りやすいものです。

 

プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者により、パソコンに打ち込むより手書きでノートを取る学生の方が総じて成績が良いことが判明した。同じくノートの取り方を比較した別の研究者の実験でも、タイピングよりも手で書く人の方が飲み込みが良く、情報を長く記憶し、新しいアイデアを理解するのにもたけていることが分かった。

あなどれない「手書き」の学習効果 - WSJ

私はスケジュール帳を自由に埋めるのが好きで、いまだに紙で管理しています。

 手書きなら色ペンでカラフルにしたり、必要に応じて図も書き込めるので楽な気がするからです。

 

きちんと管理してるのに、思い通り進まない…なぜ?

「パニック イラスト」の画像検索結果

しかし、どんなにきちんと予定を書き込んでも、

どんなにマメにスケジュール管理しても、

「急な予定が入った!」「思った通りに進まない!」とパニックになること、

ありませんか?

 

例えば私のように計画はきっちり立てるけど融通が利かない人は、

ポンと一つやることが増えるだけでごちゃごちゃになってしまうことも。

 

うまくスケジュールとやることを兼ね合わせられない、という人は、

もしかしたら「全貌を理解する」ことが足りていないのかもしれません。

 

「何でも書き込む」がキーワードのノート術

「ノートの活用法」について調べるのが何より好きなのですが、

先日読んだノート術に関する本がとても役立ちそうなので紹介します。

[Marie]のちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方

ちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方 | Marie | タイムマネジメント | Kindleストア | Amazon

「ちいさなくふうとノート術」。

 

タスクも記録もたわいもないメモ書きも、すべて一冊で管理できる。

ただのノートに何でも記録する快適さ。

そんな内容についてつづった本です。

 

時間管理のノート術がとても使える

タイムマシンのイラスト

特に私が感動したのは、パート3の「『時間がない!』を解消する工夫」。

 

とにかく計画倒れしやすい私は、

きっちりと「何日にこれをやる」と決めすぎてしまい、

急な予定に対応できないことがあります。

 

この本で見つけた対処方法は、

「所要時間を見積もる」ということ。

 

  1. まずは、日ごろの生活で何にどのくらい時間をかけているのか計ります。
  2. そして、日ごろ見積もっている時間と実際の差を確認し、修正します。
  3. 最後に、その時間を意識して行動したり、予定を組み替えるなどして対処します。

これを行ってみたところ、普段のレポートを時間を意識して書いたり、

「3時までにこれを終わらせて、出かけるぞ」と

メリハリのある作業ができるようになりました。

 

日ごろ無意識にたっぷり時間をとってしまってダラダラ過ごしたり、

逆に軽く見積もっていたら時間が足りなくなったりとペースを乱していましたが、

少しの工夫だけで生活にいいゆとりが生まれ、時間を無駄にしにくくなりました。

(まだ一週間しか試していませんが…)

 

 ただのノートだからこそ工夫は無限大

「ちいさなくふうとノート術」では、

時間の管理のほか、毎日の記録や、忘れっぽさを解消する方法、

勉強計画の立て方まで、

すべてノート一冊を使いこなすことで可能な技で構成されています。

 

筆者の方が使っているのはおそらく何の変哲もないノート。

特別な機能がついているわけではないようです。

 

真っ白で何でも書けるノートだからこそ、線を引いて図を書いて、何でもできます。

正解がなく、誰にでも使いやすく、変幻自在に姿を変えられるところは、

やはりコンピューターでは勝てない、魅力的なポイントだと思います。

 

インターネットには、ノートの面白い使い方が無限に紹介されています。

ぜひ皆さんも、ノート術を盗みつつ真似つつ、

オリジナルのノート術で暮らしを快適にしてみてはいかがでしょうか?