しゅーかつ!Mami 夢 Memo

プレ就活生のメモ的奮闘記(その他オムニバス)

【大学生の稼ぎ方】バイトの時間もったいない!安全&役立つ副業のススメ

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

大学3年生の私は、比較的授業が少なく、

時間割だけを見れば暇があります。

 

ただし、授業自体の質が高くなるため図書館で予習に励んだり、

就活に関するセミナーや説明会、インターン募集をチェックしたり、

何かと時間は足りなくなってしまうのです。

 

大学生になって感じるのは、

「もしかしたら大学生って人生で一番忙しいんじゃないかい?」

ということ。

 

「大学生は時間がある」とか言われてますが、

時間の使い方によってはいくらでも予定が入るわけですから、

そうした意味で大学生の忙しさははかり知れません。

 

大学生の3大要素の一つ「バイト」

「大学生 バイト イラスト」の画像検索結果

大学生は、基本的に

「学業」「サークル」「バイト」の3つでできています。

(え、恋愛?ちょっとよく聞こえません…)

 

学生によってどれが最もウェイトを占めるかは

まちまちですが、

ほとんどの学生はアルバイトで生活費の足しにしていることが

多いと思います。

 

大学生のバイトで多いのは、

「塾講師」「家庭教師」などの教育系

「居酒屋」「カフェ」などの飲食系です。

 

そして、こうしたアルバイトでお金を手に入れるべく、

学校帰りの数時間や、貴重な夏休みをアルバイトに投じているわけです。

 

時間はあるが金がない?本当かな

インターネットで「大学生 バイト」と検索すると、

「大学生は時間があるけど金がない」

というフレーズに出くわすことがあります。

 

実際のところ、

私自身も昼食代と通信代を節約するべく、

極力家で食事し、家で時間を過ごします。

 

※そして2か月の夏休みのうち、

半分を肉体労働のアルバイトに投じる予定です。

 

「旅行イラスト」の画像検索結果

 

しかし、友達と旅行に行く予定を立てたとき、

お互い「この日はバイトだから…」となかなか合わせられないのが

悲しくてなりません。

 

楽しいことをするための時間 < 楽しいことに費やすお金を稼ぐ時間

の逆転現象が起きているのです。

 

時間を優先してお金も稼ぐ!クラウドソーシング

「パソコン 使う イラスト」の画像検索結果

「隙間時間で、効率よくお金を稼げないか?」

 

この問題を解決してくれる方法がありました!

その名も「クラウドソーシング」です。

 

知名度が如何ほどかわかりませんので、

念のためどのようなものか説明します。

 

クラウドソーシングとは

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クラウドソーシングとは、

企業や個人が不特定多数を相手に仕事を提供し、

それを引き受けたいという受注者を引き合わせるマッチングサイトです。

 

例えば、ある人が「ロックに関する記事を作りたい」とします。

しかし、自分にはあまりロックに関する知識がない。

コンサートにも行ったことがない。でもこの記事が必要だ!

 

そこで、クラウドソーシングに仕事を掲示します。

しばらくして、サイトで仕事を探している人の中に、

ものすごくロックが好きな人が現れます。

 

「俺ロック好きなんだよね~そうだ、この間行ったライブの感想を書こう!」

 

これで、発注した人はロックに関する詳しい情報と記事が得られ、

受注して記事を書いた人は自分の経験を発信し、しかも報酬がゲットできます。

 

ここではライター、記事を書く仕事を例に出しましたが、

データ入力など簡単なものや、

スキルがあればデザイン系の発注も見つかりますよ!

 

クラウドソーシングは大学生にぴったり

クラウドソーシングは、子育て中の主婦さんや、

忙しいサラリーマンの休日の仕事を多数募集しています。

 

しかし、このクラウドソーシングは

大学生にこそぴったり、メリットだらけのお仕事なのです。

 

私はクラウドソーシングでライターの仕事をしているのですが、

実際に感じたメリットを紹介していきます。

 

1.自分の趣味や体験がお金に!

先述したロックの例を見るとわかると思いますが、

クラウドソーシングでは「自分の経験をお金に換える」ことができます。

 

例えば、「好きなアーティストのライブに行った感想」や、

「恋愛の体験談」「本の感想」「好きなブランドの紹介」…

 

 本来ならTwitterやら女子会やらで

聞き流されて終わってしまうような話も、

積もり積もって数千円になるかもしれません。

 

また専門学校に通っていて、

デザインやプログラミングのスキルがあれば、

コンペに出場したり、本格的な仕事も手に入ります。

 

2.タイムロスが少なく、効率的に働ける

サイトで自由に仕事を探せるので、

自分の好きな時に働いて記事を提出できます。

 

短ければ10分ほどで記事が書けるので、

隙間時間にサクサクお金を稼ぐことができるのです。

 

ネット環境が整っている大学の図書館などに行き、

自分のパソコンを持ってさえいれば、

一記事100円の記事をいくつか書いて、また授業に行く、

なんてことも可能です。

 

3.文章力が身につく

ライターの仕事は、

一文字何円、など細かい金額設定があります。

 

特に多いのが、「一記事2,000字で書いてください」など

時数指定があることです。

 

これって、何かに似ていませんか?

そう、レポートです。

 

単価は依頼主によって異なりますが、

文字数が多いほどもらえる報酬も高くなります。

 

4000字で数百円、正規契約で一記事1000円(字数は数千字程度)

といった文字数の多い記事も募集しています。

 

こうしたボリュームのある記事を、

お金をモチベーションに)書き続ければ、

レポート数千字も楽勝になる…かもしれません。

 

※少なくとも私は、ライターの仕事とブログのおかげで

レポートA4用紙3枚とか言われても平気になりました。

 

4.ビジネスに必要なスキルが身につく

意外かもしれませんが、

クラウドソーシングでは依頼主を連絡を取る場合があります。

(特に正規契約の募集だとそうです。)

こうしたときに、メールマナーが重要になってきます。

 

また、クラウドソーシングは

アルバイトではなく副業扱いになります。

なので、簡易簿記など帳簿をつけたり、

確定申告を行う必要があります。

 

私はまだそこまでの金額に達していないのですが、

いずれ本格的に始めたら、

簿記の勉強も必要になりそうです。

 

こうしたビジネスの仕組みを結構学べるので、

通常のアルバイトより勉強になる点は多いと思います。

 

クラウドソーシングを始めるには?

クラウドソーシングに興味がわいた方は、

ぜひ初めて見てください。

 

しかし、「必要なものは何?」「どこのサイトがいいの?」

「本当に安全なの?」と疑問は尽きないと思います。

 

そこで、私が実際にクラウドソーシングを始めた手順を

簡単に3ステップで説明していきます。

 

1.クラウドソーシングのサイトに登録する

まずは、専用のサイトに登録しましょう。

おすすめは

クラウドワークス」「ランサーズ」です。

 

クラウドワークスは私が最も使っているサイトで、

仕事の種類の豊富さが魅力だと思います。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

ランサーズはライターの仕事の単価が高めで、

種類は少ないですがしっかり稼げる印象があります。

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

 

どちらも名前やメールアドレス、

経歴や自己PRなどを入力して簡単に登録できます。

2.口座を用意する

登録はすぐできますが、

実際に仕事をしてお給料をもらうには、口座が必要です。

 

私は一つしか口座を持っていなかったのですが、

むやみに登録するのがはばかられたので、

新しく仕事用の口座を造りました。

 

3.仕事を探す

副業でがっつり何万も稼いでる大学生さんも

いるようですが、

そこに至るにはやはり時間がかかります。

 

始めたばかりの人は、やはり簡単なアンケートや、

「タスク」と呼ばれる一回きりの記事作成から入るのが

いいと思います。

 

徐々に慣れてきたら、正規契約で月に何千円か稼げるものに

応募して、文章力やセンスも磨いていきましょう。

 

安全性と注意点について

クラウドソーシングはお金に関することですし、

不特定多数の相手と仕事をやり取りするため、

怖いという印象を抱く方もいるでしょう。

 

私も最初は登録に勇気がいりましたし、

いまだに仕事はとても慎重に選んでいます。

 

とはいえ、

直接相手とやり取りするわけではなく、

クラウドソーシング会社が仲介してくれるので、

口座番号が知られたり、個人情報が洩れる心配はありません。

 

注意する点としては、

「募集要項をしっかり読むこと」「手数料が引かれること」の2点です。

 

相手も仕事のつもりで募集していますので、

納期に間に合わなかったり、字数が足りないなどの契約違反は

トラブルになりかねません。

自分の勤務時間で可能な仕事か、考えて引き受けましょう。

 

また、ごくまれにですが「直接会って打ち合わせたい」という

依頼主がいるようです。

いくら会社が仲介しているとはいえ、慎重に考えてください。

(怖ければ断ってもいいです。

きちんとした相手を選んで仕事すれば、危険なものではありません。)

 

また、会社が仲介しているため、

システム手数料と振込手数料がかかります。

 

例えば100円の記事を10枚書いたからといって、1000円入るわけでは

ありません。

 

クラウドワークスでタスクの仕事をした時、

全体の2割がシステム手数料で惹かれます。

さらに、銀行に振り込む際、500円の手数料が引かれます。

 

結果、1000円ちょっと稼いでも、

500円ほどしか入らないようになっています。

 

対策としては(クラウドワークスの場合)

支払いオプションで出金をいったんストップし、

必要な時に解除して報酬を受け取るほうが、

いちいち500円払って毎月受け取るよりも得をするようです。

 

楽天銀行だと振込手数料が100円になるようなので、

持っている方は活用してみてください。

 

新しい働き方、クラウドソーシングを始めよう

関連画像

注意点やいろいろな手順がありますが、

始めてしまえばとても楽しいものです。

 

周りがアルバイトでへとへとになっている横で、

パソコン一台でお小遣い稼ぎができるクラウドソーシング。

 

自分の力にもなり、ビジネスをちょっとかじることもできる魅力。

今日からライターとして、スマートに働いてみませんか?