Mami 夢 Memo

気ままな書評、暮らしのこと(その他オムニバス)

不安の中就活と卒論終えて思ったこと~お久しぶりの気持ちを込めて~

お久しぶりです、mami(@mm_exchan)でございます。

 

現在私は人生の夏休みを謳歌しております。

―そう、就活と卒業論文という宿題を終えて!

 

【目次】 

 

ブログ放置期間に起きたこと

就活でバッタバタ

さて、私がこれより前に書いた最後の記事は1年前。

 

pmamisan.hatenablog.com

 いや一昨年の10月て。

一年以上放置してますやん。

 

この記事のタイトルからもわかる通り、

私はこの時大学3年生。就活を目前に控えていました。

 

すでにインターンシップや面接練習が始まっており、

「無事に進路決まるかな…」「就活めんどくさいな」など

不安や恐怖を感じていた時期。

 

詳しい就活の内容については別の記事で書きますが、

とにかく3月の解禁とともにスタートダッシュを切り、

無事に内定が出て就活を終えたのは7月の上旬ごろ。

 

このころまで慌ただしいスケジュールと毎日の緊張で

本当に気分が安定せず、アルバイト先や家族に

かなり迷惑をかけてしまいました。

 

本気で人生真っ暗だと思うこともありました。

 

しかし、終わってみれば

やっぱりいい経験になったなあ(小並感)と思うようになり、

何より今まで知らなかった働き方や、

自分の考え方にガツンと影響を与えてくれる人との

出会いが数えきれないほどありました。

 

私が大好きな「パステル家族」という漫画があるのですが、

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主人公のマヨが

「働いてる人はみんなかっこいいんだよ!!」

とよく言っているシーンがあります。

 

就活前は、純粋なこの子のキャラクターに

ぴったりの言葉だなあとしか思ってませんでしたが、

実際に働いている人たちの姿を生で見たことで、

凄く共感できるセリフだと感じられるようになりました。

 

卒業論文でトラブル発生

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さて、無事就活を終えた私でしたが、

大学を抜け出すためにもう一つの関門である

卒業論文が残っていました。

 

これも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、

今では達成感と開放感しかありませんが

当時は本当に夢に見るほど追い込まれていました。

 

途中「これはもしや卒業の危機では」と思うほどの

トラブルも何度か起こしました。

例えば、

  1. やりたいテーマと教授の研究分野が一ミリもかぶっていない
  2. 勝手にテーマを変更し教授が戸惑う
  3. 提出一週間前にインフルエンザ

などなど。

 

こちらも詳しいことは後々書いていきますが、

いずれも大きな問題にはならず、

期日までに提出を終えることができました。

 

こうした何かを自分で創出する作業は

社会に出てから何度もあると思いますし、

その練習をしたのだと考えれば

いい経験になった(またまた小並感)と

言えるでしょう。

 

就活・卒論の不安を持っている方へ

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さて、今年も就活が3月解禁と間近に迫り、

現在まだ卒論に取り組んでいる大学4年生、

または早くからスタートしている3年生の方も

いらっしゃると思います。

 

「ちゃんと就職(または卒論提出)できるかな…」

「もし失敗したら…」

「周りはどんどん終わらせてるのに!!」

 

こんな不安を持っていて、どうにかしたくてたまらない!

という方のために、

私がこの一年間で学んだ「不安を増長させない」コツ

お伝えします。

 

ネットの情報に踊らされない(もしくは見ない)

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これは多くの方がやりがちだと思うのですが、

  • 投稿式の質問サイト
  • SNSTwitterInstagramなど検索機能があるもの)
  • よく広告で出てくる見知らぬ就活サイト

は、就活や卒論に悩んでいる当事者にとって

地雷があちこちに散らばっている危険区域です。

 

私もこうした悩みを解消したくて

「就活 いつまで」とか「卒論 テーマ 変更」とか

ネットで探していました。

 

何でネットで検索かけるかというと

前例―つまり仲間を探したり、

悩みに対する解決策や、

道標がほしいからなんですよね。

 

もちろん「私も就活がうまく進まくて…」と共感できるツイートや

「この人も卒論ぎりぎりだったけど乗り切れたんだ」という

元気をもらえるエピソードもたくさん見つかりますが、

 

例えば似たような質問のリンクに何度も飛んだり、

ひたすら同じようなキーワードで探していくと、

逆に「就活終わったよ!」「卒論が…(不吉なので省略)」

などなど、求めていた内容と正反対の情報が

ヒットすることもあります。


せっかくの前向きな気持ちが、

また下がり。

そのあと共感できる話を見つけてホッとしたら、

次は厳しい現実を突きつけられ。

 

情報に一喜一憂し、

時間ばかりが過ぎていってしまいます。

まさに「踊る、されど進まず」です。

 

不特定多数の人間が投稿するネットの世界。

あなたと同じように就活に困ったことがないような方が書いた

「就活なんて大したことない」という言葉に

何の意味があるでしょうか?

 

問題から離れる

情報に流される時間はもったいないですし、

余計に精神力を使ってしまいます。

 

なのでベタな方法ではありますが、

一度悩むことをやめるのがおすすめです。

 

ゆっくり本を読んでもいいし、

友達と遊びに行ってもいい。

 

私はこの「いい現実逃避」を結構していたのですが、

まるで卒論も就活も存在しないかのように

生活することで、また向き合う元気が出てきました。

 

「区切る力」を身に着ける

上記のように

「無駄な情報を見ないようにする」

「いったん問題から離れて過ごす」

を繰り返すうちに、

最も不安を回避できる有効な方法を見つけました。

 

それは情報や人を「区切る力」です。

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私は何度かネットの情報に踊らされて苦しみましたが、

そのうち自分にとっていい情報も悪い情報も、

参考にはなるけどあくまで他人の経験談

結局は自分次第でどっちにも転ぶんだな、と

冷静に見ることができるようになりました。

 

また人に関しても一緒。

今までは友達や家族の経験や意見を聞いて

うんうんとうなづいていた私でしたが、

 

自分と他人は別物、と区切って、

「自分の問題は自分でどうにかするしかない」と

思うようになってからは、

誰かからのアドバイスを鵜呑みにすることが減りました。

 

また、どんなに親しい人でも、

「あ、この人の考え方は私に合わないな」

「今の私にはいい影響を与えないな」と思ったら、

程よく距離を置く。やんわり関係を「区切る」事もしました。

 

 自分と外の世界を「区切る」ということは、

違う言い方をすれば

「自分をしっかり持つ」

「自分の合う合わないを判断する」ということ。

 

自分の悩みをやたらと冗長させる情報や言葉を排除して

「私はこの人とは別人。大丈夫」と

思えるほどの境地に到れば(笑)

きっと不安はそれ以上大きくならないはずです。

 

 

まとめ~とりま、ブログを再開します~

ãã­ã°ãæ¸ã人ã®ã¤ã©ã¹ãï¼å¥³æ§ã»ã¡ã¬ãï¼

少し精神論が長くなってしまいましたが、

そんなこんなで無事大学生活の

やるべきことを大方乗り越えた私。

 

久々にぽっかりと空いた時間の中で、

やりたいこと、やり残したことを

これから入社までの間に

たくさんやり切ろうと決意しました。

 

ただ、せっかくなら残りの学生生活、

何か記録しておきたい。

入社して社会人思考になる前の、

貴重な(?)学生としての自分の考え方を

見える形で残したい。

 

そんな時、忘却の彼方にあったこのブログを

思い出したんです。

 

読みたかった本、見たかった映画、

行きたかった場所や食べたいもの、

忙しくて中々できなかった暮らしの改善など。

 

以前にもまして雑記と化してしまうかもしれませんが、

どうぞお付き合いいただけると嬉しいです。

 

では、また近いうちに。