しゅーかつ!Mami 夢 Memo

プレ就活生のメモ的奮闘記(その他オムニバス)

業界研究セミナー、最大限活用しよう

皆様、こんにちは!

Mamiです。

 

近頃大学でも「就活プレセミナー」が始まったり、

自宅に毎日のように企業説明会のチラシが来たり…

 

もう就活一色になりつつあります。

 

早めの行動が肝心!らしい

さて、就活は準備が本番より重要だと

よく言われます。

 

早ければ3月には

エントリーシートの受付が始まるため、

半年前の今から準備を始めることが

本番に安心して行動できることにつながるみたい。

 

大学の4年生(内定済み)の先輩に

「今の時期はとにかく情報集め。

自分の知らない業界でもとにかく知ること。」

といわれたので、

 

ならばインターンで実際に体験したり

説明会で企業の方に触れ合うことが大事だな、と

 

大学のセミナーはもちろん、

一般に開催される業界研究セミナーに片っ端から

行くことにしました。

 

今の時期見かける「業界研究セミナー」

 

この業界セミナー、

今はインターンを募集する

本番より少しライトな感じの合同説明会。

 

各企業がブースを設け、

そこで10分おきに20分くらいの説明をします。

 

興味のある学生は自分の情報が載った

シートを提出してインターンに応募するというもの。

 

私服でもOKなものが多いので、

そこそこフォーマルな私服

(ゆるいジャケットと落ち着いた色のプリーツスカートとか)

で挑みました。

 

今までサークルやバイトで企業の方と

話す機会はありましたが、

 

今回は採用や内定をかけたかなり真剣な説明会。

圧倒されることも多々ありました。

 

そんな中で、

「合同説明会って…すごい!」と

感激したポイントを2つお伝えします。

プレゼン力の結集がすごい

どのブースもインターン生を集めるべく、

「面白い内容」と「印象に残るプレゼンター」

が集結していた、というのが第一印象です。

 

 

内容はもちろん異なります。

企業方針を中心にするところもあれば、

これからの目標、社員の一日、歴史や成長記録など

過去、現在のリアルに迫るところもあります。

 

しかし、スライドにアニメーションや

カラフルなイラストが入り、

時折ジョークが混じるため楽しくて引き込まれます。

 

「会社って堅苦しい…」という

イメージを大きく変えてくれるところが

セミナーのいいところです。

企業カラーが全面に出る

企業のカラーも多種多様。

ベンチャーや地元密着系の企業だと、

「とにかく元気!若さと熱意!」

という魅力にあふれた感じがありありと見えますが、

 

大企業や本社が東京にあるような企業だと、

「うちにはスペシャリストが集まってます。

あなたも一緒に働きませんか?」という

落ち着いてるけどずんと重みのある言葉が並びます。

 

今までCMで見たことのある有名企業に限らず、

規模も雰囲気もバラバラな企業を

多数見比べることができるのが

こうした研究セミナーのいいところだと思います。

 

業界研究セミナー、どう活用する?

これまでに2回ほどセミナーに参加しましたが、

行くだけでは正直何の収穫も得られませんでした。

 

とりあえず行って、

勧誘されるまま話を聞いて、

とりあえずインターンにエントリーして…

 

結局のところ体力だけ使って

「まあ、楽しそうな会社がいっぱいあったな」で

終わってしまいました。

 

それもそのはず、一回のセミナーで集まるのは数十社。

その中で自分に合った会社に出会える確率って

本当にわずかです。

 

第一、ほんの数分の会社説明で

「ここは自分に向いている!ここに行きたい!」と

思えることはもっと少ない。

 

つまり、

聞くだけ、行くだけではあまり大きな成果は

得られないということ。

 

あくまで「業界」研究。氷山の一角から何を見るか

私がセミナーで大きな失敗だったと思ったのは、

「業種<個々の会社」で見てしまっていたことだと思います。

 

あくまでセミナーの目的は

「業界」研究です。

 

つまり、

不動産会社のこの企業がよかったから

不動産で行こうとか、

 

食品メーカーのここはあんまり好きじゃないから

食品はやめとこうとか、

 

一つの企業だけで業界を全否定するのはNGだなと

思ったのです。

 

一つ一つの企業を見てエントリーするか否かを

決めるのは、もっと後でもいい。

 

今は、興味がなかった会社でも面白そうなところはないか、

すごくいきたい業種だけど意外と自分に合ってないのでは、

それを見る時期なんだなと思います。

 

大枠から攻めよう

というわけで、

まだまだ企業単位で研究を始めるには

知識が足りない。

 

大枠の「業種」を研究して、

どこが向いているかを調べていこうと思います。