Mami 夢 Memo

現役大学生のメモ的読書レビュー(その他オムニバス)

言い訳を一番やっちゃいけない3つの理由

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

さて、夏休みの目標である

「早寝早起き」がすでにできなくなってきています。

 

原因は二つ。

 

「つい寝る前にゲームして時間が過ぎるから」

スマホを寝る直前まで見ると寝つきが悪いから」

 

つまりはゲームです。

マジで気を付けたいと思います。

 

「言い訳」はかっこ悪い

さて、こうして宣言通りのことができなかったり、

失敗したとき、

ついしてしまうのが「言い訳」です。

 

単刀直入に言うと、

言い訳ってかっこ悪いんですよね。

 

自分の身を守ろうと

ついうそを言ったり、何か仕方のない事情を

伝えることはよくありますが、

実際これは嫌なことを後回しにしているだけで、

何の問題解決にもなっていません。

 

遅刻とか失敗とか、

自分の過ちを認めて、いち早く解決して

次に進める人こそかっこいいと思います。

 

言い訳が負の要素しかない3つの理由

結局のところ、

言い訳をしてもなにもメリットがないことは

明らかです。

 

私が考える

「特に言い訳をしちゃいけない理由」を

3つ挙げてみました。

 

相手に不快感を与える

頼まれた作業が終わらなかったとき

(例えば私のブログ更新時間が遅いとき)

「だって時間がなかったから」

「でも忙しくて仕方なかった」という言葉は、

聞いている人にとって不快感を与えるものです。

 

 

素直に

「こういう点が間違っていました、気を付けます」と

認めたら、相手は怒っていても

「そういう間違いもあるよね、次から気を付けて」

と理解を示してくれるでしょう。

 

勇気を出して、

早く謝ったり、改善したりすることが重要です。

 

自分の気分も晴れない

言い訳とは

自分がした悪いことを認めずに

「忙しさ」「電車の遅延」など

何かのせいにしているだけなので、

自分にとってもメリットにはなりません。

 

例えば

「朝電車が時間通りに来なかったんです」

というのは正当な理由に見えますが、

 

実は遅れたのが数分程度で

結局自分が遅刻したのが一番の理由だったり、

電車が遅れたと嘘を言ってごまかそうとしていたら、

仮に許してもらえたとしても

すっきりしないですよね?

 

たとえ誰にもばれなくても、

自分が付いた嘘やはったりは

自分だけが抱え込んだまま

もやもやすることになります。

 

それなら、

真実を言ったほうが

晴れやかな気分で

過ごせると思いませんか?

 

そもそも時間の無駄

言い訳というのは

正直時間の無駄です。

 

本来間違えたら

「○○でした、申し訳ありません」

「何回目なんだ…ほら、早く直しなさい」

と、すんなり終わるものです。

(何回も繰り返してると長い説教があるかも)

 

そこを、

「でも、○○なので仕方なかったんです」

なんて反論したら、

相手もその言葉に返答しなければなりません。

 

この時点で不要な

「言い訳」と「返事」の

2つの会話が生まれるわけです。

 

言葉で

延々と続けるのではなく、

早く終わらせて行動に移しましょう。

 

「言い訳」ではなく「説明」しよう

こうした不要な言い訳は

使わないように気をつけましょう。

 

その代わり、

「説明」することを

増やしていってください。

 

「言い訳」とは、

自分の都合や立場上身を守るために

使うものです。

 

でも、

「説明」は、

「○○という理由で問題が起こりました」

という客観的な立場から

伝達していることになります。

 

次回は、

「言い訳」と「説明」の違いについて

書いていきたいと思います。