Mami 夢 Memo

現役大学生のメモ的読書レビュー(その他オムニバス)

【後悔しない】押し売りされても靴は妥協して買うな

皆さんこんにちは、mamiです。

 

昨日、夏休みにためたお小遣いを使って

秋冬の洋服を一気買いしに行きました。

 

ユニクロで大好きなジーンズを買ったり、

欲しかったワインカラーのニットを買ったりと、

とにかく幸せ。

 

しかし、買い物というのは時に

大きな失敗を犯すものです。

 

欲しいけどサイズが合わない靴、買いますか?

スニーカーのイラスト(靴)

前々から新しいスニーカーがほしかったため、

目をつけていたコンバースのスニーカーを

買いに行きました。

 

しかし、なんと人気すぎて合うサイズがなかったのです。

残されたのは少しきつめの23サイズか、

履けるけど若干中で動いて履きにくい24.5。

 

それでも、どうしても欲しい。

これ以上気に入ったデザインは見つからない。

 

ここで、店員さんが一言。

「今はきつくても、

いずれ伸びるので問題ないですよ」

 

ここまできて他の店に行くなんて申し訳ないこともできず、

私は8000円出して小さい23の靴を無理して買ってしまったのです。

 

合わないものを買った後の後悔

靴ずれのイラスト

 

さて、翌日試しに履いてみましたが、

ダメだ、きつすぎてしんどい。

 

かかとは靴擦れ寸前、

他は痛くはないけど、正直歩きにくい。

 

8000円出せばもっといい靴が買えたのに...と

とても後悔しました。

 

これがもう少し安い靴ならさっさと捨てるところですが、

流石にこのままでは終われない。

 

とはいえ、箱なしで買ってしまったため

返品も不可能。

 

フリマサイトで売ることにしました

 

5000円ほどで売って、

4000円程度の履き心地がいいスニーカーを

探して見ようかと思います。

 

靴選びのポイント

このことを機に、

靴選びのポイント、後悔しない選び方を

考えてみました。

 

サイズ(履き心地)はぜったいに譲らない

足あとのイラスト「はだし・両足」

 

まずは無理して小さいものを買ってしまったこと。

 

毎日履く靴、特に楽に履きたいスニーカーに関しては、

ぜったいに履き心地を捨ててはいけません。

 

それこそ革靴やパンプスは多少の靴擦れがあっても

のびたり慣れたりするかもしれませんが、

 

スニーカーはゆったりと履けることが大前提です。

 

ましてコンバースのような布地のスニーカーが

「伸びるから小さくても大丈夫」なんてことは

ありえません。

 

履いてみて少しでも違和感があれば、

ちょっと保留にしておくほうがいいと思います。

 

押し売りする店員は信じるな

靴屋さんのイラスト

 

サイズが合わないものを無理に売ってくる店員は、

当然ですが信用してはいけません。

 

履き心地のいい靴を勧めるべき店員が、

今回のように明らかに間違った情報で売り付けてくるのは

よくないことです。

 

たくさん在庫を出してきてもらって

申し訳ない気持ちになると思いますが、

それでも合わないものは買えない。

 

「すみません、どうしても合わないので

他の物を見てもいいですか?」

「また今度にします」という勇気を持ちたい所です。

 

毎日を支えるものほど妥協しない

音の出る靴を履いた子供のイラスト

 

毎日変えられる洋服と違って、

靴は外に出たら一日中自分を支えてくれるものです。

 

だからこそ、こだわって気分良く履けるものを

選ばないといけません。

 

高ければいいというものでもないし、

デザインが気に入っても合わなければ履いていられない。

 

靴は買う前の試し履きを繰り返して、

「これだ」と思うものを見つけたいですね。