しゅーかつ!Mami 夢 Memo

プレ就活生のメモ的奮闘記(その他オムニバス)

SNS映えする読書!?新潮文庫のプレミアムカバーで名作に挑戦

こんにちは、mamiです。

 

読書をする際、

意外と気になるのが本の外装だったりします。

 

もちろん外出先で読書しているとき

人目が気になる…という理由ももちろんですが、

 

本を選ぶときや、読み終えてしばらくたった時、

「あ、これ読みたいな」と思えるような

カバーのついた本は読書のモチベーションも

アップさせてくれます。

 

そこで、私は日ごろから

お気に入りのブックカバーをつけて

本を持ち歩きます。

 

買ったらすぐにおしゃれ読書家!

しかし、

そんなブックカバーが不要なほど

スタイリッシュなデザインの本も

あるわけでして…

 

そこで今回紹介するのが、

新潮文庫のプレミアムカバーシリーズです。

 

「新潮文庫 プレミアムカバー」の画像検索結果

引用元 

もうこの写真だけでおしゃれですね。

 

カラフルでシンプルなラインナップなので、

本屋さんで見かけたことがある方も

多いと思います。

 

この画像の8冊は、

新潮文庫の100冊」から厳選した

 ものを、2017年限定カバーで

売り出したものなんです。

 

ちなみに…「新潮文庫の100冊」とは?

よく本屋さんで「新潮文庫の100冊」コーナーを

見かけますが、そもそもこれはどのようなものなのか。

 

新潮文庫の100冊」は、

1967年から新潮文庫が行っているフェアで、

毎年出版された本の中から100冊を厳選し、

夏の読書感想文シーズンに合わせて

企画・宣伝を行います。

 

カラフルでポップなデザイン×名作の世界

カバーが華やかなので

恋愛小説やロマンチックな物語が多いのかと思いきや、

夏目漱石の「こころ」や、星新一の「未来いそっぷ」

といった、多様な作家たちの作品が並んでいます。

 

しかし、渋いカバーに包まれていたら

手に取らないような「こころ」も、

白くて洗練されたカバーに変えるとあら不思議、

思わずページをめくってみたくなりませんか?

 

普段挑戦できないような作品にも、

親しみやすくなるような魔法のカバー。

 

中身は同じでも、

すっと本の世界観に入り込むことができます。

 

読書もやっぱり見た目が大事

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読書は本の内容を味わうものですから、

当然中身が重要なのは言うまでもありません。

 

とはいえ、

ダサいカバーやぼろぼろの表紙の本を

あえて買ったり、読み返そうとすることは、

よほど内容が気に入らない限りほとんどありません。

 

だからこそ、

見た目というのが大切なのです。

 

まるでアクセサリーを身にまとうように、

本もおしゃれに持ち歩くことができたら…

 

読書への興味もアップすること間違いなしです。

 

シンプルで洗練された、

大人の読書を楽しみたい方に!

 

こんな読書タイム、いかがですか?