しゅーかつ!Mami 夢 Memo

プレ就活生のメモ的奮闘記(その他オムニバス)

大学生の就活に「新聞」は役立つのか

こんにちは、mamiです。

 

先日企業セミナーに参加した際、

日本経済新聞の申し込みをしてきました。

 

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期間は先週の水曜日から、来年の3月末まで。

朝刊と夕刊、そしてネットの有料版まで読めるそうです。

 

現在家で購読している中日新聞が2000~3000円くらいなので、

それに比べると割高です。

 

しかし、就活生用応援Wパックということで、

ネット版を無料で使える&対策ブック4冊がついてきたので、

「これはぜひとっておこう」と決断しました。

 

新聞ってぶっちゃけ就活に使えるの?

私も疑問に思っていたのが、

「正直新聞を読んで就活に役立つのか?」ということ。

 

そりゃあマスコミや報道関係に進みたい人なら

時事問題について聞かれること多いと重いますが、

それ以外の分野で新聞、果ては時事の知識って

使えるんでしょうか?

 

先輩に聞いた!「新聞って読むべき?」

インタビューのイラスト(女の子から女性)

 

実際に、内定が決まった先輩方に

この質問をぶつけてみました。

 

結論から行くと、

どの分野でも「役に立つ」という回答でした。

 

例えば公務員の場合、

地元の産業や新たな取り組み、

街の振興といったことに関心を持っていることが

重要なので、新聞のうち特に地域ニュースを

重点的にチェックするといいようです。

 

一般企業の場合は、

日経株価や企業の取り組み、

また、志望企業のライバル社の情報など、

知っておくと面接のネタになる、

もしくは聞かれる可能性があるものも多いそうです。

 

ただし、結局のところ

「絶対必要」とは言い切れないようです。

 

地域産業ならテレビやネットでも見れるし、

企業関係のニュースも必ず面接で使えるとは

限らない。

 

「あれば安心、読めば保険になる」

といったところでしょうか…

 

日経新聞社の方に聞いた「新聞の読み方」

新聞を読む親子のイラスト

 

さて、私は万一に備えて

日経新聞を毎日読んでいるのですが、

 

申し込みの際、

日経新聞の方に新聞の読み方というものを

教わりました。

 

今まで習慣的に新聞を読んでる方は

「そんなものなくても読めばいいんだよ」

と思うことしれませんが、

 

私の場合新聞はほとんど読んだことがなく、

読んでみようと思い立っても

「とりあえず1面…かな?」状態。

 

というのも、

新聞ってやたら大きいので、

めくって折って…の作業が面倒だったから。

 

表紙だけ見とけばいいか!

場所取らないし!と、1面しか読みませんでした。

 

電車の中で器用に折りたたんで読んでる

サラリーマンの方は本当にすごいと思います。

 

まあ話題がそれましたが、

とにもかくにも新聞全体を見渡せる方法を

教えていただいたんです。

時間がないときは「各面の右上だけ読め!」

苦学生のイラスト

 

日頃授業やバイトで時間がない大学生。

 

新聞を読めと言われても、

何十ページもすべて把握するのは無理です。

 

そこで使えるテクニックが、

各面の右上の記事だけ読んでいく方法。

 

新聞のレイアウトはよく作られていて、

面を見たときに人間の目が一番最初に来る

右上に重要な記事を載せています。

 

さらに、重要なものほどフォントを大きく、

目立つようにしています。

 

各面に「経済」「国際」など

カテゴリが分類されているので、

1面だけ読んでも話題が偏ってしまうそうです。

 

各面の大事なものを読んでいけば、

まんべんなく、重要事項が把握できるとのこと。

 

最低でも2社読め

上記の右上だけ読む方法は、

実際に新聞記者が日々行っていることだそう。

 

もちろんあらゆるニュースを知っておく必要があるため、

自社の新聞だけ読んでるわけではありません。

 

実際に私に説明してくださった新聞社の方は、

「就活するなら4紙は読まないとね」

とおっしゃっていました。

※4紙とは「日経」「朝日」「中日」「読売」のことです。

 

流石に4紙は暴挙かと思いましたが、

とにかく重要なのは

あらゆるジャンルのニュースをキャッチすること、

そして各新聞社の重要視するニュースを比べること

この2つだそうです。

 

確かに、中日は芸能ニュースや愛知県のニュースを

よく取り扱ってますが、

日経新聞はほとんどが政治や経済のニュース。

 

各新聞ごとの特色を踏まえて、

いろんな観点から情報をキャッチすることが

大事なんですね。

 

新聞を読む習慣は役に立つ(多分)

新聞を読むビジネスマンのイラスト

わたしが中学生のころから、

「新聞読めよ」の風潮はありました。

 

その証拠に、

どの中学校でもテストに時事問題が出ます。

 

最近はTwitterやテレビで情報を集める

中学生も多いですが、

やっぱり最後は新聞を見てチェックすることも

あるんだそう。

 

しかし、

私は「面倒くさい」の一点張りで

新聞もネットニュースも見たことがないため、

選挙がいつだろうが誰の政権だろうが

「へえ、知らなかった」といわんばかりの

情報弱者でした。

 

しかし、新聞を読み始めてから

日々の話題やネタ作り、

ほとんど中身のある会話をしたことのない家族とも、

「今度の衆院選の結果どう思う?」とか

なかなか密な会話をできるようになりました。

 

新聞って、就活や教養とかいう

立派なものだけではなくて、

日々を楽しくするものにもなるんだなと

本当に思います。

 

人間としての中身を詰めるために。

私はこれからも新聞習慣、続けたいと思います。