Mami 夢 Memo

現役大学生のメモ的読書レビュー(その他オムニバス)

サークルKの焼き鳥よ、永遠に

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

コンビニ界に由々しき事態が発生しました。

 

なんと、根強いサポーターを持つ

サークルKサンクスのジャンボ焼き鳥が

引退を表明したのです。

 

サークルKサンクスのジャンボ焼き鳥、消滅

サークルKサンクスといえば、

 

「サークルK ジャンボ焼き鳥」の画像検索結果

引用元

 

このジャンボ焼き鳥が名物です。

 

「コンビニってどこも同じじゃん」と

おっしゃる方もいますが、

そんなことは断じてございません。

 

お菓子やジュース、おにぎりにサンドイッチと、

メニューが変わり映えしないからこそ、

チキンや焼き鳥、ポテトなどのカウンターフーズが

コンビニのアイデンティティを決めています。

 

しかし、事件は起きました。

 

今日もワクワクしながら「焼き鳥食べよ~」と

カウンターに向かったところ…

f:id:pmamisan:20170728184001p:plain

なっないっっっっ!!!!!

焼き鳥がない!!!!!!!

 

それはもうショックでした。

サークルKのカウンターには、ファミチキにファミコロ、

唐揚げがどっさりあるのに、あの焼き鳥たちは…

もうどこにもなかったのです。

 

ファミマ帝国によるサークルK植民地化

私はジャンボ焼き鳥の大ファンです。

 

しかしながら、私のような根強いファンにとって

衝撃的な事件が起きたのは、2016年9月のことです。

 

あの「あなたとコンビに」ことファミリーマートが、

サークルKサンクスを統合し、ブランド転換を開始したのです!

 

あの日を境に、

サークルKサンクスは変わっていきました。

 

なぜか大量に置かれるファミチキ

スイーツも菓子パンもファミマ仕様へ…

 

きちんとチキンなファミチキに押され、

ジャンボ焼き鳥の面積は減り、

どこか窮屈そうに感じたのを覚えています。

 

従来の環境を大きく変え、

自分たちの生産品をどんどん送り込んでいく…

 

もはや侵略といっても

過言ではないスピードと浸透力でした。

 

そして極めつけがこれです。

 

f:id:pmamisan:20170728185512p:plain

引用元

 

「ファミマでも焼き鳥を売るのか…」と

思ったところで、ふと不安がよぎった方も少なくないでしょう。

 

ファミマで焼き鳥を売るということは、

サークルKサンクスの焼き鳥はどうなるのか!?

 

この予感は見事に的中したわけです。

 

ジャンボ焼き鳥を復活させるべき3つの理由

迅速にジャンボ焼き鳥を再発売するべきです。

その理由は大きく3つあります。

 

サークルKサンクスきっての目玉商品だから

ファミマには、王道のファミチキをはじめ、

ワンコインでおつりが返ってくる学生の味方ファミコロ、

専門店と共同開発した本格的なファミからまで、

ありとあらゆる名物商品があります。

 

一方のサークルKサンクスにも、

ジューシーなメンチカツやホクホクのコロッケは

存在していました。

 

しかし、カウンターの一番上で

燦然と輝くジャンボ焼き鳥は一番の売れっ子です。

 

いまだにサークルKサンクスの看板で

運営されている店舗がある以上、

従来の商品として残していくべきだと思います。

 

バリエーションが少ないファミマの焼き鳥

現在ファミリーマートで販売されているのは、

「かわ」と「もも」、それぞれタレと塩で

計4種類です。

 

しかし、かつてのサークルKサンクス

上の2種類に加え「ハラミ」と「ぼんじり」、

そして「ねぎま」と豊富なラインナップでした。

 

本格的な焼鳥屋のごとく

種類を取りそろえた焼き鳥特化型のサークルKサンクスと、

とりあえず人気どころを抑えたファミマでは、

圧倒的な差があるのは一目瞭然です。

 

「冷めたお惣菜」感は払拭できない

ファミマを利用したことがある方は、

「ホットフード」と「チンするお惣菜」の

2種類がカウンターに並んでいることを

ご存知でしょう。

 

残念なことに、ファミマの焼き鳥は

「チンする冷たいお惣菜」コーナーに所属しています。

 

かつてサークルKサンクスでは、

アツアツのホットフードコーナーに

焼き鳥が置かれていました。

 

真夏にはキンキンに冷えたソーダと扇風機、

このホカホカ焼き鳥で一杯。

 

真冬のバイト終わりには、

自分へのご褒美に缶コーヒーと焼き鳥で

ブレイクタイム。

 

365日、ジャンボ焼き鳥はどんな場面でも

私たちを支えてくれました。

 

ファミマだって、冷たい焼き鳥を

電子レンジで温めてくれます。

 

しかし、ジャンボ焼き鳥の最大の強みである

炭火で焼いたような香りは全く感じられないのです。

 

この焼き立て感をキープできてこそのジャンボ焼き鳥です。

それが今のファミマ焼き鳥には受け継がれていないのです。

 

カウンターフードのレジェンド、帰還せよ

日本全国のジャンボ焼き鳥サポーターが、

あの香ばしくてパリパリの皮、

ふわふわで肉厚のチキン、

そして香り高いタレとコショウのきいた塩だれを

心待ちにしているはずです。

 

失われた時間は戻りません。

でも、失われたジャンボ焼き鳥を復活させることは

できるはずです。

 

どうか今年の夏も、

三ツ矢サイダーとあの焼き鳥で至福の時間を

過ごしたいものです。