Mami 夢 Memo

気ままな書評、暮らしのこと(その他オムニバス)

【満員電車へ逆戻り】自粛解除に大切な○○のバランスのお話

こんばんは、mami(@mm_exchan)です。

 

緊急事態宣言の解除を受けて、少しずつ日常が戻ってきましたね。

カラオケも再開したし、地域によっては学校もスタート。

 

そんな「また前みたいな生活ができる!」という明るい気運が

なんとなく街を歩いていても、ネットを見ていても感じられます。

 

少しずつだけど、自由にお出かけや楽しいことができるようになるぞ!

 

・・・と、言いたいところだが。

 

「テレワーク解除!」

「通常通り出勤!!」

「満員電車でGO!!!」

「あ、でも遊びに行くのはちょっと待ってね」

 

…ええ?おかしくないですか?

 

【目次】

どこへ行った「新しい日常」

満員電車の中のウイルスのイラスト

5月下旬から、徐々に全国で緊急事態宣言が解除され始めました。

 

そして5月25日、東京・神奈川・埼玉・千葉・北海道も解除が

発表され、全国が「一旦」コロナとの戦いに一区切りつきました。

 

「宣言解除」は「コロナからの解放」ではない

ところが、宣言が解除されるや否や、

徐々に通勤電車は増え始め、時差出勤で減っていた9時代の駅の人口密度も上がり…。

 

来る6月1日時点、(少なくとも私が生活する名古屋圏は)

宣言発表前と違わぬ風景を取り戻しております。

 

いや宣言解除の時に行ってたじゃん、「新しい生活様式」って。

マスクは?ソーシャルディスタンスは?こんなにギュウギュウ詰めって3密ですよ?

 

忘れてはいけませんが、

あくまで緊急事態宣言は政府が各自治体に「強制力を持たせる」ために出したもの。

 

それが解除されるというのは、確かにその力を抑えることでもありますが、

「みんなが自由に、もう活動して大丈夫だよ」ということではないのです。

 

自粛解除において必要な「公私のバランス」という考え方

 

文字付きの表情のイラスト(男性・イライラ)

少しずつ様々な規制が緩和されてきたため、

買い物に出る人、遊びに行く人、ランニングする人など、

いわばひと月前まで「不要不急」といわれていた外出をする方が増えてきました。

 

かくいう私も、5月末ごろに2か月以上我慢してボウボウに伸びた髪を切りに

美容院に行ってきました。

 

しかし、通勤風景は元に戻りつつあるのに、

遊びに行くことに関しては「早すぎる」「我慢して」という

忠告の声も後を絶ちません。

 

また、ここ数週間の間に「出勤再開うつ」というツイートが多発しましたが、

これに対して「自粛なら自粛でうつになるし、なんて勝手なんだ」という意見も。

 

私個人の意見としては

「多分そういうことじゃない」と思います。

 

「公私のバランス」が崩れた状態は一番危険!

 だって考えてみてください。

ワークライフバランスという言葉があります。

 

これは残業や休日出勤をしないなど、公私をきちんと分けて

どちらにも偏らないようにバランスをとりましょうというもの。

 

そして本来、

個人が空いた時間を利用して

仕事や勉強で溜まったストレスを発散したり、

 

仕事をもう一度頑張りなおすための気分転換として、

自分の時間を自分の満足できる方法で過ごすわけです。

f:id:pmamisan:20200518220638p:plain

従来は学びや生活に必要なワーク(仕事)と、自分を解放するライフ(私生活)のバランスが取れていた

 ところが、現在はこのバランスが大きく崩れてしまっています。

 

テレワーク・またはそれを上回る

「ウイルス蔓延のリスク+ストレスの高い通勤」そして「仕事」は続くのに、

 

f:id:pmamisan:20200518221518p:plain

今は「ワーク」に対して「ライフ」を満たす要素が少なすぎる

 そのストレスをうまく解消する術、つまり運動やお出かけだけが禁止されてしまう。

※厳密にはお家にいても解消はできますが、その手段は選択肢が減ってしまう

 

ストレスがたまる一方なのに吐き出せない一番体に悪いパターンなんですよね。

 

自粛解除は、「仕事」と「娯楽」のバランスを守って

天秤のイラスト

現在感染者数が日々変動しつつも、

美術館・動物園・学校…様々な活動が再開されるようになってきました。

 

ただ、だからといって「きちんと出勤しなければ!」と

仕事の面ばかり復活させようとするのは、

かえってストレスを必要以上に高めてしまうだけ。

 

きちんと「やるべきこと」と「やりたいこと」を両立して

みんなが充実した生活をするためには、

 

「遊びに行くのは自粛」に合わせて通勤を減らすか、

「毎日通勤する」代わりに休日のお出かけも容認していくか、

どちらかの策が必要になると思います。

 

個人的な意見としては、楽しいお出かけも多少は必要かなーと。

 

動物園や水族館はお休みでも動物のお世話が必要だし、

公共施設だってメンテナンスをしなければいけない。

 

お客さんが来なくても、維持費が発生する。

 

だから、こうした一種の娯楽、楽しむための場所を営業再開することも

そろそろ必要なんですよね。

 

でも、誰かの楽しみは、誰かの仕事でできている。

全員が、働く喜びと楽しい体験をシェアしあいながら、

コロナの収束を迎えられるといいですね。

 

【コロナ、不安よな】おうち時間が増えた今、ブログを再開してお伝えできること

読者の皆さま、大変お久しぶりです。mamiです。

 

現在、新型コロナウィルスが猛威を振るう中、いかがお過ごしでしょうか。

私は前回の記事から1年以上経過し、完全にブログの存在すら忘れておりました…

 

しかし、現在コロナの影響でテレワークやおうち時間が圧倒的に増加したこともあり、このご時世だからこそ皆さんにお話しできる経験談やノウハウはないかと考え、再開することとしました!!

※決して暇だからとかじゃないよ(笑)

 

【目次】

 

 

  • 前回の記事、すでに1年前な件

f:id:pmamisan:20200517164746p:plain

VRは体験してません。

さて、前回記事を作成したのは2019年の節分のこと。

 

pmamisan.hatenablog.com

 「夢をかなえるゾウ ガネーシャ」をレビューした記事でしたね。

 

この際も皆さんにスターをつけていただき、

少しでも本のよさとか、読書から得られることをお伝えできていたのかなと

うれしく感じました。

 

あれからも活字中毒になれるよう(?)読書は継続してきましたので、

面白かった本やお勧めの本を紹介するのは今後も続けていきたいと思っています。

 

ただ書評だけではなくて、大学を卒業した後の社会人経験からも、

新しくお話しできそうなエピソードがいくつかあるので

軽くご紹介しつつ今後の予告をしていきたいと思います。

 

読書のほかに経験したこと

  •  新卒入社

新社会人・新入社員のイラスト「男性社員と女性社員」

まずは大学卒業→新社会人という大きな環境の変化について。

 

いやー卒業前にめっちゃ言われましたよ、

「学生のうちに遊んどけ!!」ってね。

 そんな目の前真っ暗みたいに言わんといて~

 

今はコロナの影響で就活も、新入社員研修とかも全く従来と異なった方法を

とっている企業さんがほとんどだと思います。

 

でもでも

「入社直後の不安」「先輩との付き合い方」「初の有給どうすんねん問題」など

新入社員の悩みや疑問は1年前と結構近しいところにあると思います。

 

そこで、現在の状況も踏まえ、

「こんな風に1年目は過ごすといいんじゃないかな」という私的な見解から

参考になる記事を書けたらなと思います。

 

  •  入社1年未満でまさかの転職

f:id:pmamisan:20200517171610p:plain

正確には退職願と退職届です。

「ホンマか工藤」

ええ、私もびっくりですよ、

新卒で入った会社をたったの11か月で辞めるなんてね。

あと私は工藤じゃない。

 

こちらもまた後日記事にしたいと思っていますが、

原因はちょっとした体調不良と仕事内容に対する不安。

 

転職を考え始めたのは入社して半年目くらいでしたが、

「こんなキャリアのない私を入れてくれる会社なんてあるのかな…」

不安になったりもしました。

 

結果的には約3か月の転職活動を経て

円満退社&新しい会社への入社を果たし、

現在に至ります。

 

私の転職エピソードは

前の会社の同期とか年が近い先輩からも尋ねられたことがあるため、

いわゆる第2新卒といわれる入社3年目ぐらいまでの方になら

一体験談としてお話しできること、たくさんあると思っています。

 

例えば

  • そもそも第2新卒の転職って難しいの?
  • 転職にはどんなツール・サービスがいいの?
  • 円満退社できるのかな
  • 活動の時期は?退職してから入社まではブランクあるとどうなるの?

などなど…

 

この時期転職市場も大きな変化を迎えている状況だとは思いますが、

必要になりそうな知識とかもお伝えできたらと考えています。

 

  • 新たな趣味

タロット占いのイラスト

就職活動のネタ、新しい自分の興味の開拓、

そして何よりコロナにより発生した時間の有効活用!!のため

新しく自分の趣味を開拓しました。

 

それは2つ、レース編みとタロット占い。

 

f:id:pmamisan:20200517174030p:plain

タティングレースという、ヨーロッパの貴婦人の娯楽として始まったものだそう。

レース編みはもともと就活の時に話のタネになる趣味をと始めたものでしたが、

如何せん手芸が好きな私にとっては沼。

 

かわいい糸、新しいテクニックや技法、デザイン帳…

やっぱり奥が深いです。

 

まだまだ自分で作品をデザインしたりする技量はありませんが、

これからも腕を磨いていくぞ!!

 

タロットカードの写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー ...

もう一つはタロット占い。

以前は動物占いのようなしっかり統計学的に裏付けされてそうなもの以外は

信用してなかったのですが…

 

たまーに暇つぶしでネットのタロット占いとかしていると、

無料とうたいつつ続きが有料になってて

メッチャ気になるときとかあったんですね。

 

それで、

「もうネットの占いでモヤモヤするなら自分でやってしまおう!」

 と、カードと本買って始めてみたんです。

 

ちょうどコロナで外出ができなくなり、家でできる趣味を探していた4月ごろです。

 

個人的にタロットもただの偶然というか

その場のノリでやってる的な印象を持っていましたが、

自分でやってみると個人的にすごく分析・思考力を使うなーと思いました。

 

そのあたりの「占いって当たるのか?根拠あるのか」というところを掘り下げたいです。

 

まとめーまだまだ続く外出自粛。皆さんの娯楽になれるブログを

f:id:pmamisan:20200517175344p:plain

殺伐とした話も多い今のネットこそ、楽しめるツールに

長くなりましたが、

これからは「Mami 夢 Memo」もさらに進化したブログにしてきたいなと感じています。

 

ネットを開けばコロナの話題で持ち切り、

悲しいことに私の住む愛知県は通称「コロナおじさん」がたびたび出没し、

愛知県民は○○だ!愛知なんて行きたくない!という地域を丸ごとひっくるめた

バッシングが流れてきています。

 

その一方で、今の状況に不満を言うのではなく、むしろ逆手に取りながら

世界中を笑わせてくれるいろんなアーティスト・パフォーマーの皆さんがいます。

 

私には彼らのような知名度はありませんし、

ブログの技術もまだまだプロの方々の足元にも及びません。

 

それでも、自分の経験が誰かのおうち時間を充実させられるよう、

誰かの学びや「楽しい!」につなげられるよう、執筆していこうと思います。

 

これからも、応援よろしくお願いします!!

【感想】「夢をかなえるゾウ」全ての教えに共通する○○という考え方

【目次】

 こんにちは、mami(@mm_exchan)です。

今回は、

皆さんも一度は聞いたことがあるであろう

こちら

[æ°´éæ¬ä¹]ã®å¤¢ãããªããã¾ã¦

引用元

「夢をかなえるゾウ・ガネーシャ

レビューをしていきたいと思います。

 

発売から12年、今も読み続けられているベストセラー!

実は私、これを読むのは小学4年生ぶり。

当時出版されたと同時にクラスで話題になり、

学芸会の演目にもなった思い出深い作品です。

 

あれから12年たった今も、

アマゾンではレビューが続々、

なんと第2弾3弾が出版されるほどの人気。

 

今回はAmazonプライムで読むことができたので、

久しぶりの再会を果たしたといったところです。

 

どんな世代でも「わかりやすい!」夢をかなえる方法

f:id:pmamisan:20170823143056p:plain

 さて、ベストセラーになるということは、

それだけたくさんの人に受け入れてもらえる内容であると

言えるのですが…

 

読んでいて改めて思ったのが、

この本は単に夢を追い求める学生や、

成功したいと願うサラリーマンの為だけにあるのではないということ。

 

だって発売されたとき、小学4年生の私やクラスメイトたちが

「面白い!」って読んでたくらいですから。

 

ガネーシャの語る「成功する人の考え方・行動」は、

どの年代の人にも理解しやすい、納得できる理論です。

 

どんな人でも「実践しやすい!」夢に近づく行動

f:id:pmamisan:20171003210543p:plain

さて、ガネーシャは主人公の「僕」、

そして読者である「あなた」に

毎日ひとつ、課題を出していきます。

 

そして冒頭にも書かれているように、

「それほど難しいものではなく」、

しかし「人生を大きく変えるほどの効果を持つ」もの。

 

そしてこれらは、

大きな功績を残した偉人たちが実践していたことでもあるのです。

 

いくつか印象に残った例を挙げてみます。

 

靴を磨く

f:id:pmamisan:20171009200809p:plain

これは一番最初に出てきた課題。

正直読んだ人のほとんどが

「はあ?」となると思います。

 

しかし、あのメジャーで活躍するイチロー選手は、

毎日練習後にグローブを磨くという習慣を

小学生のころから続けているといいます。

 

彼の場合は野球に欠かせない道具として

グローブですが、

私たちの生活を支えてくれている靴は、

まさに商売道具であり、相棒にあたります。

 

だからこそ、感謝の気持ちを込めて

手入れすることが大切なのだ、という意味が込められているのです。

 

この章を読んで、

速攻ブーツとマニッシュシューズにブラシをかけたのは

言うまでもありません(笑)

 

トイレ掃除をする

f:id:pmamisan:20190203152732p:plain

よく「トイレ掃除をするときれいになる」

なんて言いますよね。

※トイレに住む神様は金運をつかさどるとても美しい女神さまだそうで、

トイレをきれいにすると出世、金運や美しさにいい影響が出るとか

 

とはいえ、

ここでガネーシャがトイレ掃除を

提唱した理由は少し異なっていて、

「人が嫌がることを率先して行う」という

行動に意味があるというのです。

 

トイレを掃除する、ちゅうことはやな、一番汚いところを掃除するっちゅうことや。そんなもん誰かて、やりたないやろ。けどな、人がやりたがらんことやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや     ―「夢をかなえるゾウ」より

 

私も、かつてアルバイトしていたお店で

トイレ掃除を任されたときは

「いやだなあ、何人もお客さんが使ったトイレとか

触りたくもないのに…」

と思っていました。

(もともと潔癖症なところがあって、

放置するのもかえって落ち着かなかったので徹底的に掃除しましたが)

 

ところが不思議なことに、

何度かトイレ掃除を経験していると、

自分がどこかのお店でトイレを利用するとき、

もしくは食事が終わったお皿を下げてもらうとき、

店員さんに「ありがとう」と思えるようになった気がします。

 

だって、他人の口をつけた食器とか、

ましてトイレなんて進んで触れたいものではないはず。

 

それをわざわざ片づけてきれいにしてくれる人がいるから、

気持ちよく過ごせるんだなあと。

 

ガネーシャの教えを読んで、

この「気持ちよく過ごせる」が価値になるのかと

納得しきりでした。

 

プレゼントをして驚かせる

é¢é£ç»å

サプライズでお馴染み、セロさん

 

つまりはサプライズですね。

これも「人を喜ばせる」という考え方がベースですが、

ポイントになってくるのが

「少しでも相手の期待を超える」という点。

 

確かに、化粧品とかの口コミサイトなんかは

この原理がはっきり見られます。

 

「口コミがよかったから買ったけど、

思ったほどじゃなかったです」とマイナス評価をする人。

「安いから間に合わせで買ったのに、

思いのほかよくて毎日使ってます!」と満足する人。

 

どちらも商品に大なり小なり期待して

それを満たせたかどうか、で評価を下しています。

 

製品の質やお値段は難しいかもしれませんが、

人に接するときの態度や、サービスの質なんかは

日常生活でも簡単に向上させていけると思います。

 

私が普段実践しているのは、

レジで会計した後に

「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」

と一言伝えること。

 

お客さんの立場ですが、

これだけでも黙々とレジ作業する人にとっては

嬉しい+αの言葉なんじゃないかな?と感じています。

 

たくさんの「課題」その先にあるのは?

このように、

ガネーシャは一見些細な、

でもとても奥深い教えをいくつも伝授してくれます。

 

そのベクトルは

「お金」「人間関係」「生活習慣」など

バラバラで、一つひとつは簡単ですが

すべてに気を配るのって地味に大変。

 

今日からこの課題、全部実践しよう!って

かなり器用な人じゃないと難しそうですよね。

 

これらの具体的な行動を本当に身に着けるには、

自分の生活になじむまでコツコツやるしかないのですが…

 

実はすべての教訓に、

ベースとなるある一つの考え方があるんです。

 

それが、

「誰かに与えること」です。

 

f:id:pmamisan:20170721210638p:plain

 

ガネーシャが何度か口にしている

「誰かを幸せにする」「誰かが欲しているものを考える」

という言葉。

これこそが人の信頼を得て成功する人の考え方だと言いますが、

「成功したい」という人は自分の欲望を

満たすことに目が行きがち。

 

「自分が満たされたい」という欲で

行動する人のところには人望は集まらないし、

信頼もされない。

 

だからこそ、自分ではない

他の誰かを進んで満たす人になることで、

今度は自分が満たしてもらえる。

 

いわば「無償の愛」ともいえる、

これこそがガネーシャの言葉に共通する

原則なのです。

 

 でも、自分が幸せで満たされないと

他人に与えることなんてできない!

そんな問題も出てくるでしょう。

 

もちろん、ガネーシャはその疑問に対しても

答えを与えてくれています。

気になる方は是非、この本の最後の課題を

見てみてください。

 

 まとめ

久々に一読しましたが、

子どもの頃に淡々と読んでいた時とは違い、

主人公と同じように就職を経験した今だと

共感する箇所がかなり増えていたように感じます。

 

ガネーシャの教えは、

ユニークだけどとんがってない、

地味だけど不可欠な、

今も昔も変わらない普遍的な考え方でできていました。

 

だからこそ、

12年前に出版された本でも

古臭さや時代の流れを感じることなく、

スッと頭に入ってきたんだと思います。

 

きっとこれから10年後、20年後に読んだとしても、

自分の経験によって感じ方は変わるでしょうが、

「なるほど」と受け入れられる気がします。

 

人間の一番本質、変わらない性格を

ズバリとらえたガネーシャは、

やはり人類をずっと見守ってきたすごい神様なんでしょうね。

不安の中就活と卒論終えて思ったこと~お久しぶりの気持ちを込めて~

お久しぶりです、mami(@mm_exchan)でございます。

 

現在私は人生の夏休みを謳歌しております。

―そう、就活と卒業論文という宿題を終えて!

 

【目次】 

 

ブログ放置期間に起きたこと

就活でバッタバタ

さて、私がこれより前に書いた最後の記事は1年前。

 

pmamisan.hatenablog.com

 いや一昨年の10月て。

一年以上放置してますやん。

 

この記事のタイトルからもわかる通り、

私はこの時大学3年生。就活を目前に控えていました。

 

すでにインターンシップや面接練習が始まっており、

「無事に進路決まるかな…」「就活めんどくさいな」など

不安や恐怖を感じていた時期。

 

詳しい就活の内容については別の記事で書きますが、

とにかく3月の解禁とともにスタートダッシュを切り、

無事に内定が出て就活を終えたのは7月の上旬ごろ。

 

このころまで慌ただしいスケジュールと毎日の緊張で

本当に気分が安定せず、アルバイト先や家族に

かなり迷惑をかけてしまいました。

 

本気で人生真っ暗だと思うこともありました。

 

しかし、終わってみれば

やっぱりいい経験になったなあ(小並感)と思うようになり、

何より今まで知らなかった働き方や、

自分の考え方にガツンと影響を与えてくれる人との

出会いが数えきれないほどありました。

 

私が大好きな「パステル家族」という漫画があるのですが、

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91QI7AEyHOL.jpg

主人公のマヨが

「働いてる人はみんなかっこいいんだよ!!」

とよく言っているシーンがあります。

 

就活前は、純粋なこの子のキャラクターに

ぴったりの言葉だなあとしか思ってませんでしたが、

実際に働いている人たちの姿を生で見たことで、

凄く共感できるセリフだと感じられるようになりました。

 

卒業論文でトラブル発生

f:id:pmamisan:20171003210352p:plain

さて、無事就活を終えた私でしたが、

大学を抜け出すためにもう一つの関門である

卒業論文が残っていました。

 

これも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、

今では達成感と開放感しかありませんが

当時は本当に夢に見るほど追い込まれていました。

 

途中「これはもしや卒業の危機では」と思うほどの

トラブルも何度か起こしました。

例えば、

  1. やりたいテーマと教授の研究分野が一ミリもかぶっていない
  2. 勝手にテーマを変更し教授が戸惑う
  3. 提出一週間前にインフルエンザ

などなど。

 

こちらも詳しいことは後々書いていきますが、

いずれも大きな問題にはならず、

期日までに提出を終えることができました。

 

こうした何かを自分で創出する作業は

社会に出てから何度もあると思いますし、

その練習をしたのだと考えれば

いい経験になった(またまた小並感)と

言えるでしょう。

 

就活・卒論の不安を持っている方へ

f:id:pmamisan:20171003210543p:plain

さて、今年も就活が3月解禁と間近に迫り、

現在まだ卒論に取り組んでいる大学4年生、

または早くからスタートしている3年生の方も

いらっしゃると思います。

 

「ちゃんと就職(または卒論提出)できるかな…」

「もし失敗したら…」

「周りはどんどん終わらせてるのに!!」

 

こんな不安を持っていて、どうにかしたくてたまらない!

という方のために、

私がこの一年間で学んだ「不安を増長させない」コツ

お伝えします。

 

ネットの情報に踊らされない(もしくは見ない)

f:id:pmamisan:20190117185909p:plain

これは多くの方がやりがちだと思うのですが、

  • 投稿式の質問サイト
  • SNSTwitterInstagramなど検索機能があるもの)
  • よく広告で出てくる見知らぬ就活サイト

は、就活や卒論に悩んでいる当事者にとって

地雷があちこちに散らばっている危険区域です。

 

私もこうした悩みを解消したくて

「就活 いつまで」とか「卒論 テーマ 変更」とか

ネットで探していました。

 

何でネットで検索かけるかというと

前例―つまり仲間を探したり、

悩みに対する解決策や、

道標がほしいからなんですよね。

 

もちろん「私も就活がうまく進まくて…」と共感できるツイートや

「この人も卒論ぎりぎりだったけど乗り切れたんだ」という

元気をもらえるエピソードもたくさん見つかりますが、

 

例えば似たような質問のリンクに何度も飛んだり、

ひたすら同じようなキーワードで探していくと、

逆に「就活終わったよ!」「卒論が…(不吉なので省略)」

などなど、求めていた内容と正反対の情報が

ヒットすることもあります。


せっかくの前向きな気持ちが、

また下がり。

そのあと共感できる話を見つけてホッとしたら、

次は厳しい現実を突きつけられ。

 

情報に一喜一憂し、

時間ばかりが過ぎていってしまいます。

まさに「踊る、されど進まず」です。

 

不特定多数の人間が投稿するネットの世界。

あなたと同じように就活に困ったことがないような方が書いた

「就活なんて大したことない」という言葉に

何の意味があるでしょうか?

 

問題から離れる

情報に流される時間はもったいないですし、

余計に精神力を使ってしまいます。

 

なのでベタな方法ではありますが、

一度悩むことをやめるのがおすすめです。

 

ゆっくり本を読んでもいいし、

友達と遊びに行ってもいい。

 

私はこの「いい現実逃避」を結構していたのですが、

まるで卒論も就活も存在しないかのように

生活することで、また向き合う元気が出てきました。

 

「区切る力」を身に着ける

上記のように

「無駄な情報を見ないようにする」

「いったん問題から離れて過ごす」

を繰り返すうちに、

最も不安を回避できる有効な方法を見つけました。

 

それは情報や人を「区切る力」です。

ãã¼ã«ã¼ã®ã¤ã©ã¹ãï¼ææ¿å·ï¼

 

私は何度かネットの情報に踊らされて苦しみましたが、

そのうち自分にとっていい情報も悪い情報も、

参考にはなるけどあくまで他人の経験談

結局は自分次第でどっちにも転ぶんだな、と

冷静に見ることができるようになりました。

 

また人に関しても一緒。

今までは友達や家族の経験や意見を聞いて

うんうんとうなづいていた私でしたが、

 

自分と他人は別物、と区切って、

「自分の問題は自分でどうにかするしかない」と

思うようになってからは、

誰かからのアドバイスを鵜呑みにすることが減りました。

 

また、どんなに親しい人でも、

「あ、この人の考え方は私に合わないな」

「今の私にはいい影響を与えないな」と思ったら、

程よく距離を置く。やんわり関係を「区切る」事もしました。

 

 自分と外の世界を「区切る」ということは、

違う言い方をすれば

「自分をしっかり持つ」

「自分の合う合わないを判断する」ということ。

 

自分の悩みをやたらと冗長させる情報や言葉を排除して

「私はこの人とは別人。大丈夫」と

思えるほどの境地に到れば(笑)

きっと不安はそれ以上大きくならないはずです。

 

 

まとめ~とりま、ブログを再開します~

ãã­ã°ãæ¸ã人ã®ã¤ã©ã¹ãï¼å¥³æ§ã»ã¡ã¬ãï¼

少し精神論が長くなってしまいましたが、

そんなこんなで無事大学生活の

やるべきことを大方乗り越えた私。

 

久々にぽっかりと空いた時間の中で、

やりたいこと、やり残したことを

これから入社までの間に

たくさんやり切ろうと決意しました。

 

ただ、せっかくなら残りの学生生活、

何か記録しておきたい。

入社して社会人思考になる前の、

貴重な(?)学生としての自分の考え方を

見える形で残したい。

 

そんな時、忘却の彼方にあったこのブログを

思い出したんです。

 

読みたかった本、見たかった映画、

行きたかった場所や食べたいもの、

忙しくて中々できなかった暮らしの改善など。

 

以前にもまして雑記と化してしまうかもしれませんが、

どうぞお付き合いいただけると嬉しいです。

 

では、また近いうちに。

大学生の就活に「新聞」は役立つのか

こんにちは、mamiです。

 

先日企業セミナーに参加した際、

日本経済新聞の申し込みをしてきました。

 

f:id:pmamisan:20171024175738p:plain

期間は先週の水曜日から、来年の3月末まで。

朝刊と夕刊、そしてネットの有料版まで読めるそうです。

 

現在家で購読している中日新聞が2000~3000円くらいなので、

それに比べると割高です。

 

しかし、就活生用応援Wパックということで、

ネット版を無料で使える&対策ブック4冊がついてきたので、

「これはぜひとっておこう」と決断しました。

 

新聞ってぶっちゃけ就活に使えるの?

私も疑問に思っていたのが、

「正直新聞を読んで就活に役立つのか?」ということ。

 

そりゃあマスコミや報道関係に進みたい人なら

時事問題について聞かれること多いと重いますが、

それ以外の分野で新聞、果ては時事の知識って

使えるんでしょうか?

 

先輩に聞いた!「新聞って読むべき?」

インタビューのイラスト(女の子から女性)

 

実際に、内定が決まった先輩方に

この質問をぶつけてみました。

 

結論から行くと、

どの分野でも「役に立つ」という回答でした。

 

例えば公務員の場合、

地元の産業や新たな取り組み、

街の振興といったことに関心を持っていることが

重要なので、新聞のうち特に地域ニュースを

重点的にチェックするといいようです。

 

一般企業の場合は、

日経株価や企業の取り組み、

また、志望企業のライバル社の情報など、

知っておくと面接のネタになる、

もしくは聞かれる可能性があるものも多いそうです。

 

ただし、結局のところ

「絶対必要」とは言い切れないようです。

 

地域産業ならテレビやネットでも見れるし、

企業関係のニュースも必ず面接で使えるとは

限らない。

 

「あれば安心、読めば保険になる」

といったところでしょうか…

 

日経新聞社の方に聞いた「新聞の読み方」

新聞を読む親子のイラスト

 

さて、私は万一に備えて

日経新聞を毎日読んでいるのですが、

 

申し込みの際、

日経新聞の方に新聞の読み方というものを

教わりました。

 

今まで習慣的に新聞を読んでる方は

「そんなものなくても読めばいいんだよ」

と思うことしれませんが、

 

私の場合新聞はほとんど読んだことがなく、

読んでみようと思い立っても

「とりあえず1面…かな?」状態。

 

というのも、

新聞ってやたら大きいので、

めくって折って…の作業が面倒だったから。

 

表紙だけ見とけばいいか!

場所取らないし!と、1面しか読みませんでした。

 

電車の中で器用に折りたたんで読んでる

サラリーマンの方は本当にすごいと思います。

 

まあ話題がそれましたが、

とにもかくにも新聞全体を見渡せる方法を

教えていただいたんです。

時間がないときは「各面の右上だけ読め!」

苦学生のイラスト

 

日頃授業やバイトで時間がない大学生。

 

新聞を読めと言われても、

何十ページもすべて把握するのは無理です。

 

そこで使えるテクニックが、

各面の右上の記事だけ読んでいく方法。

 

新聞のレイアウトはよく作られていて、

面を見たときに人間の目が一番最初に来る

右上に重要な記事を載せています。

 

さらに、重要なものほどフォントを大きく、

目立つようにしています。

 

各面に「経済」「国際」など

カテゴリが分類されているので、

1面だけ読んでも話題が偏ってしまうそうです。

 

各面の大事なものを読んでいけば、

まんべんなく、重要事項が把握できるとのこと。

 

最低でも2社読め

上記の右上だけ読む方法は、

実際に新聞記者が日々行っていることだそう。

 

もちろんあらゆるニュースを知っておく必要があるため、

自社の新聞だけ読んでるわけではありません。

 

実際に私に説明してくださった新聞社の方は、

「就活するなら4紙は読まないとね」

とおっしゃっていました。

※4紙とは「日経」「朝日」「中日」「読売」のことです。

 

流石に4紙は暴挙かと思いましたが、

とにかく重要なのは

あらゆるジャンルのニュースをキャッチすること、

そして各新聞社の重要視するニュースを比べること

この2つだそうです。

 

確かに、中日は芸能ニュースや愛知県のニュースを

よく取り扱ってますが、

日経新聞はほとんどが政治や経済のニュース。

 

各新聞ごとの特色を踏まえて、

いろんな観点から情報をキャッチすることが

大事なんですね。

 

新聞を読む習慣は役に立つ(多分)

新聞を読むビジネスマンのイラスト

わたしが中学生のころから、

「新聞読めよ」の風潮はありました。

 

その証拠に、

どの中学校でもテストに時事問題が出ます。

 

最近はTwitterやテレビで情報を集める

中学生も多いですが、

やっぱり最後は新聞を見てチェックすることも

あるんだそう。

 

しかし、

私は「面倒くさい」の一点張りで

新聞もネットニュースも見たことがないため、

選挙がいつだろうが誰の政権だろうが

「へえ、知らなかった」といわんばかりの

情報弱者でした。

 

しかし、新聞を読み始めてから

日々の話題やネタ作り、

ほとんど中身のある会話をしたことのない家族とも、

「今度の衆院選の結果どう思う?」とか

なかなか密な会話をできるようになりました。

 

新聞って、就活や教養とかいう

立派なものだけではなくて、

日々を楽しくするものにもなるんだなと

本当に思います。

 

人間としての中身を詰めるために。

私はこれからも新聞習慣、続けたいと思います。

業界研究セミナー、最大限活用しよう

皆様、こんにちは!

Mamiです。

 

近頃大学でも「就活プレセミナー」が始まったり、

自宅に毎日のように企業説明会のチラシが来たり…

 

もう就活一色になりつつあります。

 

早めの行動が肝心!らしい

さて、就活は準備が本番より重要だと

よく言われます。

 

早ければ3月には

エントリーシートの受付が始まるため、

半年前の今から準備を始めることが

本番に安心して行動できることにつながるみたい。

 

大学の4年生(内定済み)の先輩に

「今の時期はとにかく情報集め。

自分の知らない業界でもとにかく知ること。」

といわれたので、

 

ならばインターンで実際に体験したり

説明会で企業の方に触れ合うことが大事だな、と

 

大学のセミナーはもちろん、

一般に開催される業界研究セミナーに片っ端から

行くことにしました。

 

今の時期見かける「業界研究セミナー」

 

この業界セミナー、

今はインターンを募集する

本番より少しライトな感じの合同説明会。

 

各企業がブースを設け、

そこで10分おきに20分くらいの説明をします。

 

興味のある学生は自分の情報が載った

シートを提出してインターンに応募するというもの。

 

私服でもOKなものが多いので、

そこそこフォーマルな私服

(ゆるいジャケットと落ち着いた色のプリーツスカートとか)

で挑みました。

 

今までサークルやバイトで企業の方と

話す機会はありましたが、

 

今回は採用や内定をかけたかなり真剣な説明会。

圧倒されることも多々ありました。

 

そんな中で、

「合同説明会って…すごい!」と

感激したポイントを2つお伝えします。

プレゼン力の結集がすごい

どのブースもインターン生を集めるべく、

「面白い内容」と「印象に残るプレゼンター」

が集結していた、というのが第一印象です。

 

 

内容はもちろん異なります。

企業方針を中心にするところもあれば、

これからの目標、社員の一日、歴史や成長記録など

過去、現在のリアルに迫るところもあります。

 

しかし、スライドにアニメーションや

カラフルなイラストが入り、

時折ジョークが混じるため楽しくて引き込まれます。

 

「会社って堅苦しい…」という

イメージを大きく変えてくれるところが

セミナーのいいところです。

企業カラーが全面に出る

企業のカラーも多種多様。

ベンチャーや地元密着系の企業だと、

「とにかく元気!若さと熱意!」

という魅力にあふれた感じがありありと見えますが、

 

大企業や本社が東京にあるような企業だと、

「うちにはスペシャリストが集まってます。

あなたも一緒に働きませんか?」という

落ち着いてるけどずんと重みのある言葉が並びます。

 

今までCMで見たことのある有名企業に限らず、

規模も雰囲気もバラバラな企業を

多数見比べることができるのが

こうした研究セミナーのいいところだと思います。

 

業界研究セミナー、どう活用する?

これまでに2回ほどセミナーに参加しましたが、

行くだけでは正直何の収穫も得られませんでした。

 

とりあえず行って、

勧誘されるまま話を聞いて、

とりあえずインターンにエントリーして…

 

結局のところ体力だけ使って

「まあ、楽しそうな会社がいっぱいあったな」で

終わってしまいました。

 

それもそのはず、一回のセミナーで集まるのは数十社。

その中で自分に合った会社に出会える確率って

本当にわずかです。

 

第一、ほんの数分の会社説明で

「ここは自分に向いている!ここに行きたい!」と

思えることはもっと少ない。

 

つまり、

聞くだけ、行くだけではあまり大きな成果は

得られないということ。

 

あくまで「業界」研究。氷山の一角から何を見るか

私がセミナーで大きな失敗だったと思ったのは、

「業種<個々の会社」で見てしまっていたことだと思います。

 

あくまでセミナーの目的は

「業界」研究です。

 

つまり、

不動産会社のこの企業がよかったから

不動産で行こうとか、

 

食品メーカーのここはあんまり好きじゃないから

食品はやめとこうとか、

 

一つの企業だけで業界を全否定するのはNGだなと

思ったのです。

 

一つ一つの企業を見てエントリーするか否かを

決めるのは、もっと後でもいい。

 

今は、興味がなかった会社でも面白そうなところはないか、

すごくいきたい業種だけど意外と自分に合ってないのでは、

それを見る時期なんだなと思います。

 

大枠から攻めよう

というわけで、

まだまだ企業単位で研究を始めるには

知識が足りない。

 

大枠の「業種」を研究して、

どこが向いているかを調べていこうと思います。

【後悔しない】押し売りされても靴は妥協して買うな

皆さんこんにちは、mamiです。

 

昨日、夏休みにためたお小遣いを使って

秋冬の洋服を一気買いしに行きました。

 

ユニクロで大好きなジーンズを買ったり、

欲しかったワインカラーのニットを買ったりと、

とにかく幸せ。

 

しかし、買い物というのは時に

大きな失敗を犯すものです。

 

欲しいけどサイズが合わない靴、買いますか?

スニーカーのイラスト(靴)

前々から新しいスニーカーがほしかったため、

目をつけていたコンバースのスニーカーを

買いに行きました。

 

しかし、なんと人気すぎて合うサイズがなかったのです。

残されたのは少しきつめの23サイズか、

履けるけど若干中で動いて履きにくい24.5。

 

それでも、どうしても欲しい。

これ以上気に入ったデザインは見つからない。

 

ここで、店員さんが一言。

「今はきつくても、

いずれ伸びるので問題ないですよ」

 

ここまできて他の店に行くなんて申し訳ないこともできず、

私は8000円出して小さい23の靴を無理して買ってしまったのです。

 

合わないものを買った後の後悔

靴ずれのイラスト

 

さて、翌日試しに履いてみましたが、

ダメだ、きつすぎてしんどい。

 

かかとは靴擦れ寸前、

他は痛くはないけど、正直歩きにくい。

 

8000円出せばもっといい靴が買えたのに...と

とても後悔しました。

 

これがもう少し安い靴ならさっさと捨てるところですが、

流石にこのままでは終われない。

 

とはいえ、箱なしで買ってしまったため

返品も不可能。

 

フリマサイトで売ることにしました

 

5000円ほどで売って、

4000円程度の履き心地がいいスニーカーを

探して見ようかと思います。

 

靴選びのポイント

このことを機に、

靴選びのポイント、後悔しない選び方を

考えてみました。

 

サイズ(履き心地)はぜったいに譲らない

足あとのイラスト「はだし・両足」

 

まずは無理して小さいものを買ってしまったこと。

 

毎日履く靴、特に楽に履きたいスニーカーに関しては、

ぜったいに履き心地を捨ててはいけません。

 

それこそ革靴やパンプスは多少の靴擦れがあっても

のびたり慣れたりするかもしれませんが、

 

スニーカーはゆったりと履けることが大前提です。

 

ましてコンバースのような布地のスニーカーが

「伸びるから小さくても大丈夫」なんてことは

ありえません。

 

履いてみて少しでも違和感があれば、

ちょっと保留にしておくほうがいいと思います。

 

押し売りする店員は信じるな

靴屋さんのイラスト

 

サイズが合わないものを無理に売ってくる店員は、

当然ですが信用してはいけません。

 

履き心地のいい靴を勧めるべき店員が、

今回のように明らかに間違った情報で売り付けてくるのは

よくないことです。

 

たくさん在庫を出してきてもらって

申し訳ない気持ちになると思いますが、

それでも合わないものは買えない。

 

「すみません、どうしても合わないので

他の物を見てもいいですか?」

「また今度にします」という勇気を持ちたい所です。

 

毎日を支えるものほど妥協しない

音の出る靴を履いた子供のイラスト

 

毎日変えられる洋服と違って、

靴は外に出たら一日中自分を支えてくれるものです。

 

だからこそ、こだわって気分良く履けるものを

選ばないといけません。

 

高ければいいというものでもないし、

デザインが気に入っても合わなければ履いていられない。

 

靴は買う前の試し履きを繰り返して、

「これだ」と思うものを見つけたいですね。