Mami 夢 Memo

気ままな書評、暮らしのこと(その他オムニバス)

モレスキンをさらに加速!「パッションジャーナル」シリーズ紹介

こんにちは、mamiです。

 

本日、名古屋栄のロフトに行ってきました。

 

改めて思ったのが、

ロフトは品ぞろえというか、

商品のセレクトがセンス抜群だなという

ところです。

 

化粧品からインテリア用品まで、

「そうそう、こういうの求めてた!」という

マニアックな商品がそろっています。

 

というわけで、

文具大好きな私にとっても

大興奮の連続。

 

そして、

今までどこの売り場でも見つけなかった

感激のノートシリーズを見つけてしまったのです。

 

「モレスキン パッション」の画像検索結果

引用元

 

モレスキンノート

「パッションジャーナル」

 

モレスキン

キャラクターコラボとか

限定デザインがよく販売されますが、

ここまで実用的でモレスキンの良さを引き出せる

商品はないのではと思います。

 

「パッションジャーナル」とは?

 パッション=「情熱」を

テーマにしたこちらのシリーズは、

「ワイン」や「読書」などの趣味ゃ、

「レシピ」「健康」「育児」といった

実用的な記録まで、

それぞれのテーマごとに専用ノートが存在し、

活用しやすいように独自のページが作られた

ノートシリーズです。

 

モレスキンノートの欠点は「汎用性が高すぎること」

モレスキンノートは私も以前

紹介したと思いますが

 

pmamisan.hatenablog.com

 

本来は真っ新で

何でも書き放題なノートです。

 

これを日記帳やレシピ本、スケジュール帳など

自由にカスタマイズできるのが魅力なのですが…

 

「逆に何かいたらいいかわからない!」

という問題が発生することがあります。

 

ネットで調べても、

「とりあえず書きたいことを書けばいい」と

ばかり書いてあります。

 

いや、書きたいことがわからんから

困ってるんだけど…

 

本格的な「モレスキン」に入る前の練習になる!

そこで「パッションジャーナル」です。

 

例えば、普通のモレスキンを買っても

使いこなせる自信がない…という方は、

このシリーズから一つ選んで、

どのようにノートのページを書き込んでいくか

学んでみましょう。

 

後でも書きますが、

それぞれのテーマに合わせて

ノートにカテゴリが振ってあったり、

表や段落ごとに線が引いてあったりするため、

ある程度書き方を決められた状態で

スタートできます。

 

使っていくうちに、

「このカテゴリの幅をもっと増やしたいな」

「こんな新しいページを作りたいな」と

自分なりに改造したい点が出てくると思います。

 

そうしたら、

何も線引きのされていない

通常タイプのモレスキンノートに

自分で新しく作り上げていきましょう。

 

これなら、

高級ノートだからと尻込みしていた

モレスキンノートに、

比較的気軽に書き込みができるようになるでしょう。

 

どれを選ぶ?おすすめテーマ3選

興味がわいてきたら、

早速パッションジャーナルを

一つ選んでみてください。

 

しかし種類がたくさんあるので、

どれを選ぶか結構迷ってしまうかも…

 

そこで、私がおすすめする

「汎用性が高くて使いやすいテーマ3つ」を

ご紹介します。

 

レシピ

引用元 

日々生活していくうえで、

「食事」そして「料理」という作業は

欠かせません。

 

日々コンビニ弁当で生活していて

「自炊しなきゃ…」と危惧する一人暮らしの方から、

イデア料理を作って

クックパッド」などにアップしている

料理好きさんまで、

これを使えば料理モチベ―ションUP

間違いなしの一冊です。

 

その秘密は、

フランス生まれのモレスキンならではの

「コース形式のカテゴリー分け」。

 

中に辞書のような6つの見出しがついており、

前菜からメインディッシュ、デザートまで

料理を分類してレシピを記入できます。

 

単にメモ帳に「チャーハンの作り方」と

書くよりも、

「メイン:ハムとねぎの炒め飯~高火力ごま油の香り~」

とか書いたほうが絶対気分は盛り上がります。

 

…というのは流石に冗談ですが、

こうして自分の料理を

まるでレストランの秘密レシピ帳のように

残せると、きっと料理は楽しくなりますよね!

 

ウェルネス

引用元 

最近は朝にラジオ体操やランニングをしたり、

ジムやプールに通ったりと

運動を意識する方が増えてきました。

 

それに、最近は

生活習慣病やメタボリックの心配から

ダイエットをする方も増えてきています。

 

そんな皆さんにもってこいなのが、

こちらの「ウェルネス」ノート。

 

内容は6つのカテゴリに分かれていて、

ダイエットから運動記録、

スポーツマンに向けて試合結果の記録ができるページも

入っています。

 

また、日々の記録を彩る

ハートやビックリマークのステッカーも

ついています。

 

旬の食べ物表やカロリー表と合わせて、

食事も生活も健康万全を

目指しましょう!!

 

ヴォヤジュール

 

引用元 

ブラウンの表紙がかっこいいこちらは、

他のノートよりも小さいミディアムサイズ。

 

なぜなら、このノートは

旅の記録を残すため持ち歩く

必要があるからです。

 

このノートの中身は、

旅の記録を存分に残すため

白紙と罫線入り、そしてドット入りの

ページがほとんどです。

 

しかし、

その裏には楽しい工夫がたくさん詰まっています。

 

ページに余計なものが

書いていないのは、

ステッカーを張ったりスタンプを押して

スペースを使うから。

 

ノートの最後についている

”I am here.”の大きな紙をもって

写真を撮りSNSにアップすることで、

世界に自分の旅記録を発信。

 

もちろん、

旅先の写真をそのまま貼ってもOK。

 

とにかく記録したものを

貼ることがこのノートの役割です。

 

大した旅でなくても、

ちょっとした出張先での

思い出を残してもいいし、

休日に出かけた近所の美術館や博物館で

スタンプラリーのスタンプを押してもいい。

 

要は「旅」といっても難しいものではなく、

日々のお出かけや経験を記録すればいいのです。

 

ノート+「ノートの教科書」という新発想

あらかじめいろいろ印刷されている

カスタム手帳やスケジュール帳もありますが、

「パッションジャーナル」はそれとは少し異なる

ものだと思います。

 

「これを記録するにはどうしたらいいか」

「このデータを記録するにはどうページを使うか」

試行錯誤してオリジナルの使い方を見つけるのも

楽しいですが、

それが苦手という方には、こうしたアシスト付きのノートは

いわば「教科書」になります。

 

今まで「ノートの書き方」という本が

出版され、それを見ながらノートを作るという

二刀流が主流でした。

 

しかし、これはオールインワン、

一冊で「学んで、実践して、工夫する」という

ステップが達成できるノートです。

 

ノートの使い方を

もっと細かい内容に沿って知りたい、

ノートを使いこなすヒントがほしい。

 

そんな方は、

ぜひ「パッションジャーナル」を

活用してみてください。

 

言い訳を一番やっちゃいけない3つの理由

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

さて、夏休みの目標である

「早寝早起き」がすでにできなくなってきています。

 

原因は二つ。

 

「つい寝る前にゲームして時間が過ぎるから」

スマホを寝る直前まで見ると寝つきが悪いから」

 

つまりはゲームです。

マジで気を付けたいと思います。

 

「言い訳」はかっこ悪い

さて、こうして宣言通りのことができなかったり、

失敗したとき、

ついしてしまうのが「言い訳」です。

 

単刀直入に言うと、

言い訳ってかっこ悪いんですよね。

 

自分の身を守ろうと

ついうそを言ったり、何か仕方のない事情を

伝えることはよくありますが、

実際これは嫌なことを後回しにしているだけで、

何の問題解決にもなっていません。

 

遅刻とか失敗とか、

自分の過ちを認めて、いち早く解決して

次に進める人こそかっこいいと思います。

 

言い訳が負の要素しかない3つの理由

結局のところ、

言い訳をしてもなにもメリットがないことは

明らかです。

 

私が考える

「特に言い訳をしちゃいけない理由」を

3つ挙げてみました。

 

相手に不快感を与える

頼まれた作業が終わらなかったとき

(例えば私のブログ更新時間が遅いとき)

「だって時間がなかったから」

「でも忙しくて仕方なかった」という言葉は、

聞いている人にとって不快感を与えるものです。

 

 

素直に

「こういう点が間違っていました、気を付けます」と

認めたら、相手は怒っていても

「そういう間違いもあるよね、次から気を付けて」

と理解を示してくれるでしょう。

 

勇気を出して、

早く謝ったり、改善したりすることが重要です。

 

自分の気分も晴れない

言い訳とは

自分がした悪いことを認めずに

「忙しさ」「電車の遅延」など

何かのせいにしているだけなので、

自分にとってもメリットにはなりません。

 

例えば

「朝電車が時間通りに来なかったんです」

というのは正当な理由に見えますが、

 

実は遅れたのが数分程度で

結局自分が遅刻したのが一番の理由だったり、

電車が遅れたと嘘を言ってごまかそうとしていたら、

仮に許してもらえたとしても

すっきりしないですよね?

 

たとえ誰にもばれなくても、

自分が付いた嘘やはったりは

自分だけが抱え込んだまま

もやもやすることになります。

 

それなら、

真実を言ったほうが

晴れやかな気分で

過ごせると思いませんか?

 

そもそも時間の無駄

言い訳というのは

正直時間の無駄です。

 

本来間違えたら

「○○でした、申し訳ありません」

「何回目なんだ…ほら、早く直しなさい」

と、すんなり終わるものです。

(何回も繰り返してると長い説教があるかも)

 

そこを、

「でも、○○なので仕方なかったんです」

なんて反論したら、

相手もその言葉に返答しなければなりません。

 

この時点で不要な

「言い訳」と「返事」の

2つの会話が生まれるわけです。

 

言葉で

延々と続けるのではなく、

早く終わらせて行動に移しましょう。

 

「言い訳」ではなく「説明」しよう

こうした不要な言い訳は

使わないように気をつけましょう。

 

その代わり、

「説明」することを

増やしていってください。

 

「言い訳」とは、

自分の都合や立場上身を守るために

使うものです。

 

でも、

「説明」は、

「○○という理由で問題が起こりました」

という客観的な立場から

伝達していることになります。

 

次回は、

「言い訳」と「説明」の違いについて

書いていきたいと思います。

白猫プロジェクトがスマホゲームでトップクラスだと思う理由

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

皆さんは、

スマホでゲームをすることってありますか?

 

ニンテンドースイッチとか、

ゲーム機器もまだ人気を博している

今日この頃ですが、

スマホ一つでいくつもゲームができるというのは

やはり便利だし、暇つぶしには最適です。

 

RPGゲームはクオリティが高い

ソリティアのような単純なゲームから、

猫や犬に癒される育成ゲーム、

子供向けのパズルゲームなんかもありますが、

やっぱりハイクオリティで飽きないゲームといえば、

RPGロールプレイングゲーム)ですよね!

 

最近は多くの変わり種RPGが存在します。

 

例えば、爆発的にヒットした

パズル&ドラゴンズ」。

 

パズルで敵を倒していくという新感覚の

ゲームですが、

なんといってもパズルを操作しているときの

快適性は抜群です。

 

CMでもおなじみの

ピコピコピコピコ…というコマの動く音が

なんか気持ちいいんですよね!

 

また、最近CMでよく放送されている

「逆転オセロニア」

 

こちらも

オセロで敵を倒していく

対戦型RPGですが、

オセロというシンプルなルールを

アレンジしているだけなので、

誰でも簡単に楽しむことができます。

 

白猫プロジェクトが単純だけど面白い3つの理由

さて、魅力的なスマホRPGは多々あります。

 

しかし、

その中でも私が一番

面白いと感じるのは、

やっぱり白猫プロジェクトなんです。

 

単純な操作で汎用性が高い

白猫プロジェクトは、

「ぷニコン」という特殊なコントローラーで

戦います。

f:id:pmamisan:20170813230742p:plain

引用元 

 

例えば、

画面を押したままドラッグ→キャラクターが動く

タップ→攻撃

指を払ってフリック→攻撃をよける

長押し→特殊攻撃発動

など、

指一本で操作可能なRPGとなっています。

 

ゲーム機などの複雑な操作は

なれるまでに時間がかかりますが、

こうしたタップやフリックは

スマホユーザーなら日ごろ行っている操作。

 

より多くの人に

扱いやすいコントローラーになっているんです。

 

動きがスムーズ

スマホRPGにありがちなのが、

たまに動きがカクカクしたり、

画質が悪かったりする問題。

 

しかし、白猫プロジェクトに関しては

そういったトラブルはほとんどありません。

(たまに不具合があるそうですが…)

 

戦闘中の画面や

エリアを移動する際の地図の画質もきれいで、

ネットにつながっていれば

すいすい操作できるのがうれしいところです。

 

根強いファンを持つ魅力的なキャラ達

ここが一番重要なのですが、

白猫プロジェクトには

一度はまるとファンになって抜け出せなくなる

人気キャラクターがたくさんいます。

 

戦闘画面で操作するキャラクターは

3等身の3Dなのですが、

それぞれのキャラクターに

きれいな作画と、声優さんの音声が

ついてきます。

 

例えば、私が大好きなキャラクターの

シャルロットはこんな感じ。

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引用元

シャルロットはかわいいんですけど、

ほかのレアキャラの追随を許さない

破格の強さを誇ります。

 

ほかにも、ちょっと天然系の忍者・フラン

「白猫プロジェクト フラン」の画像検索結果

引用元

おっとりしてるのに驚くほど強いツキミなんかがいます。

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引用元 

しかし、こうした人気キャラクターは

一回出て終わりではなく、

定期的にゲーム内で開かれる限定イベントに

合わせて、新しいコスチュームと職業で

登場することがあります。

 

例えば最初に登場したシャルロットだと、

関連画像

引用元 

右から

剣士(剣一本で戦う)

双剣士(短い剣2本で戦う)

ドラゴンライダー(でっかい竜に乗って戦う)

など、衣装と武器がその都度変化します。

 

こうした「シャルロットファン」とか、

「フランファン」「ツキミファン」が

いるからこそ、イベント等で

キャラクターが新しい姿で出ると、

ゲームを進めてガチャを引きたくなるのでしょう。

 

一度始めたら絶対ハマる!

昨年は夏休み2か月を丸ごと費やした

私ですが、

今年も結局やりたくなってしまい…

再開しました。

(もちろん今年は時間決めてやってます)

 

RPGに興味がわかなかった人や、

白猫をやってみた経験がない人も、

一度楽しさがわかると本当に楽しくて

ハマると思います。

 

今では白猫テニスがメジャーになり、

CMもあまり見なくなった白猫プロジェクト

 

それでも魅力はたっぷりです。

ゲームをしたことがない方も、

ぜひ試してみてください!

Google Analyticsを導入したらいいデータ取れた

こんにちは、mamiです。

 

このブログを始めてから2か月ほど経過したのですが、

読者数1、

日々のアクセス数が約20~30と、

コツコツですが伸びてきております。

 

いつも本当にありがとうございます。

分析はブログの改善に欠かせない

さて、いいブログを書くためには

「どんな記事が読まれていて、

どんな人が見に来ているのか?」という

いわば分析が欠かせないです。

 

どんなニーズがあるかによって、

書き方や画像の使い方、

テーマ設定に手を加える必要があるからです。

 

しかし、日々どの記事に

アクセス数が多いかということを

分析するには

どうしたらいいのでしょうか?

はてなブログの解析には限界がある

このブログは「はてなブログ」という

無料のブログサービスを使って

書いています。

 

このはてなブログには、

日々のアクセス数やどのサイトからアクセスしたか、

そしてどの記事が読まれたかを示す

アクセス解析機能がついています。

 

しかし…

 

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これが正直見にくいんです。

 

日々のアクセス回数を

グラフ化してくれるのはいいんですが、

それぞれの日に

どの記事にアクセスしたかはわからない。

 

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また、

Googleから検索してたどり着いたのか、

Twitterの宣伝からブログにアクセスしたのかが

わかるのですが、

何日にどの記事に飛んだのか、

細かい情報はわかりません。

 

何よりパーセンテージなので、

具体的な人数がパッと見てわからないのが

現状です。

精密な結果が出るGoogle Analytics導入

そこで、より具体的な

データ分析に特化したソフトを

利用しようと考えました。

 

それが、Google Analyticsです。

 

これはGoogleアプリの一種で、

サイトのURLを登録して連携させるだけで、

そのサイトのアクセス数から

時間帯、滞在時間、アクセスした人の住む地域、

使用したデバイス(PCかスマホか)まで、

細かく分析してくれるというものです。

 

私が導入したのは2日前なのですが、

先ほどようやくデータらしいデータが取れました。

 

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グラフがグイン!と右肩上がりになっていますよね。

 

これが11日、つまり

昨日のアクセス数です。

 

実は今日一日マメにチェックしていて、

先ほどようやく結果が出たところです。

 

どうやら結果を分析して表示するまでに

一日程度かかるらしく、

昨日まではどのデータも0のままでした。

 

これなら、

どの記事が人気なのかも

一目瞭然です。

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ここにはURLしか載っていないので

わかりにくいですが、

一番アクセスされたのは最上位のこの記事。

 

pmamisan.hatenablog.com

 

次がこの記事。

 

pmamisan.hatenablog.com

 そして3位がこの記事です。

 

pmamisan.hatenablog.com

 

要はこうした結果から

「なぜ読まれているのか?」と

考えるわけなんですが、

正直全くわかりません。

 

パリジェンヌ展もエルミタージュ展も、

あくまで楽しかった感想を

夢中で描いた結果ですから。

 

特にSEOとか意識したわけではないんです。

もう少しデータを取ってからのほうが

はっきりしてくるんでしょうか…?

 

自分のブログの価値を知るって大事

分析して記事に反映させるには

まだまだ修行が必要ですが、

とにかく毎日読まれている記事を意識しながら、

日々更新していきたいです。

 

こうしたブログのアクセス状況を知るって、

自分の記事がどれだけ価値を与えているかに

つながっているんだと思います。

 

これからもどんどん発信して、

自分の持ち味を出せる記事・書き方を

研究していきます!

 

人体にICチップを埋め込む!?驚愕ニュースを考察してみた

【目次】

こんにちは、mamiです。

 

今朝ニュース番組の「スッキリ!!」を

見ていたのですが、

そこでびっくりするようなニュースを

見てしまいました…

 

人体にICチップを埋め込む技術?

注射器のイラスト(医療)

今月1日ウィスコンシン州自動販売機メーカーがアメリカで初めて、個人情報が入ったマイクロチップを社員の手に埋め込む取り組みを開始した。注射器で埋め込まれるのは長さ約1cmのチップ。日本テレビの記者も埋め込んだ。約5秒間で注入し異物感は無いという。その後埋め込まれたチップにクレジットカードや個人認証の情報を登録、売店などで専用の機械に手を翳すと生産が出来る。さらにドアの鍵なども解除できるという。

引用元

 人体改造じゃん。

怖すぎですよ、こんなの。

 

実際に埋め込まれるシーンも出たんですけど、

恐怖のあまり見られませんでした。

 

手の甲に注射器で打ち込まれたICチップは、

認証マシーンにかざすだけで魔法のように

決済、ロック解除、身元確認ができるのだそう。

 

「ナシ」が圧倒的に多い

f:id:pmamisan:20170811212604p:plainクイズに答えている女性のイラスト「バツ」

スッキリ!!」では、

この人体にチップを入れる技術について、

アリかナシかをジャッジしていました。

 

スタジオでは、

5人中2人が「アリ」、3人が「ナシ」という

結果に。

 

また、視聴者が参加できる

リモコン投票でも、

アリは約8000~9000人、

ナシは約40000人と、圧倒的な差が。

 

賛否両論な街の声

さらに、番組で

街頭アンケートを行い、

どのような理由で賛成・反対なのかを

調査していました。

 

チップ埋め込み「アリ」派

歩く男の子のイラスト

ICチップを埋め込むことに

「アリ」だと答えた人は、

  • 持ち歩くものが減るから
  • 一括管理できて便利

という意見が多かったそうです。

 

スタジオの司会である加藤浩次さんも

賛成派で、理由としては

「財布と携帯持ち歩くだけでも邪魔。

なるべく荷物は減らしたいから、便利だと思う」

とのことでした。

 

私の周りでもそうですが、

結構男性は荷物を最低限にして出かける人が

多いような気がします。

 

ジーパンの後ろポケットに

長財布とスマホ

 

ミニマリストの鏡だと思います。

私もあんなカバンなしスタイルで出かけたいです。

 

このように荷物を減らして

身軽に遊びに行きたいという人にとっては、

財布機能や通帳機能がついた手があると

楽かもしれませんね。

 

あとは、

ポイントカードとかクレジットカードとか、

作りすぎてとにかく財布がパンパンな人。

 

「今日あの店行ってカード使うかも…」と

やたら財布に詰め込んでる人。

 

それらがすべて手に設置できるわけですから、

カードをたくさん持つ必要もないし、

そもそも財布を持ち歩かなくてOKになります。

 

とにかく賛成派の意見としては、

こうした軽量化・利便性

メリットと感じている人が多いようです。

 

圧倒的に多かった「ナシ」派の意見

バツマークを出している女性のイラスト

さて、一方反対派の意見は、

  • 人体に埋め込むのは怖い
  • 個人情報が取られるのでは
  • 管理されているようで嫌だ

というものがありました。

 

まずはモラル的な面だと思いますが、

人体改造しているみたいで

あまりいい印象ではないという考え方。

 

ペースメーカーや人工血管など、

人体に機械を入れることは

何年も前から行われています。

 

しかし、今回はどうしても必要なものではなく、

あくまで生活を便利にするための道具です。

 

「なくてもいいものを、わざわざ体に入れるのは…」

感じるのもうなずけます。

 

また、壊れたら手術が必要になるから、

そんなものを入れる必要はないという意見も。

 

これもまた、不要なもののために

人体に負担をかけるのは

よくないという考え方ですね。

 

実践した会社では、

「人体に悪影響はない」と明言してますが、

何が起こるかわからないものを入れて

自分の体に変化を与えるのは

確かに怖いし、リスクを感じてしまうものです。

 

f:id:pmamisan:20170811212215p:plain

また、いずれこのチップには

住所やクレジットの番号、通帳のデータや

GPS機能も搭載されるそうです。

 

となると、

自分の情報を特殊な機械で誰かに

盗まれる可能性も出てくるわけです。

 

さらに、GPS機能があれば、

自分の体が今どこにあるか、

誰かに追跡されてしまうかもしれません。

 

だったら、

カードや通帳などは家に保管して、

GPS機能は携帯電話などからOFFにして、

手間はかかるけど確実な安全性を

取りたくなります。

 

反対派の意見は、

利便性よりも安全性を優先した結果

だったようですね。

 

人類の進歩には限界がある

 

こうした謎のテクノロジーに

ついて知るたびに、

「あー、もう限界極めてるね」と

思います。

 

というのも、

医術は進歩してがん治療ができるようになり、

ロボットや人工知能が人間の代わりに働き、

ボタンのないスマートフォンが出てきて、

ここ100年くらいで一気に人間の技術は進歩しました。

 

でも、多分これ以上は進めないと思うんですよね。

スマートフォンはこれ以上形を変えようがないし、

人工知能は賢くなり過ぎて人間を支配するかもしれない。

 

もともと自然界に従属するだけの

人間が、無理にその摂理を

超えようとしている気がします。

 

そんなことをしていれば、

いずれ無理がたたって崩壊する。

 

だから、人間の体に

これ以上手を加えないほうが

いいと思うんです。

 

まだまだ便利を欲して

コマを進めていくか。

 

ここで一度立ち止まって

人間らしさを改めて考え直すか。

 

皆さんは、

どうするべきだと思いますか?

オープンキャンパスで300人相手にスピーチした話

こんにちは、mamiです。

 

今日は大学のオープンキャンパスが開催されました。

 

本当にすごい人でしたね。

制服姿の高校生たちが地図片手に歩いていました。

 

さてそんな中、

文学部の研究室紹介を任された私は、

約300人(適当)を前に4分間のスピーチをするという

大業を任されました。

 

死ぬほど長い研究室紹介

うちの学部は、とにかく専攻が多いです。

文学部と一言で言ってもあらゆるジャンルがあるので、

哲学系から歴史系、文学系や社会学系まで、

カオスな21の研究室がそろっております。

 

21の研究室が4分ずつ話したら、

軽く1時間半くらいかかります。

 

その間聞くほうも座りっぱなし、

発表者は壇上で座って待機するためステージ上で

順番を待つ状態。

 

緊張も加わって、

もはやしんどい以外の何物でもありません。

 

聞き手の反応が面白いほどわかる

さて、ステージで待っている間、

聞いている高校生の顔をずっと観察していました。

 

当然ですが、開始して30分もすると

かなり疲れが見えてきました。

 

大抵どこの研究室も紹介の最初に

「みなさん、こんにちは!」から始まるので、

聞いている側は「こんにちはー」と返すのですが、

なんとも反応が薄くなっていくのがわかります。

 

私が使った2つの「小技」

このような「こんにちは」から始まって、

研究室の雰囲気と就職先について話し、

最後は「ぜひ研究室に来てください」で終わる紹介たち。

 

テンプレートでもあるかのように

みんな揃って同じ内容。

 

さすがに飽きてくるであろうと考えた私は、

中盤に自分の紹介順が回ってきたとき、

自分のスピーチに2つのアドリブを入れました。

差異化を図るべく「爆弾」を仕掛ける

まずは印象付けに大切な冒頭のフレーズです。

 

明らかに聞く意欲が

落ちてきている観衆を前に、私は

こう言い放ちました。

 

「さて、研究室紹介…に入る前に、

皆さん、かな~りお疲れですね?

うんじゃあ、一回伸びでもしてみましょうか!!」

 

これは私がプレゼンするときの常套句で、

疲れている聞き手の姿勢を正すことで

聞く体勢を作り直し、自分の話をより印象付ける

「のびのび爆弾」です。

 

長い説明会につかれたときほど効果があり、

相手にとっても「あの人面白いこと話しそう」と

ひきつけることができると考えています。

 

実際今日もこれを使ったことで、

高校生の姿勢がすっと伸び、

顔も前に向けてくれる人が増えたような気がします。

 

あえての「興味なくてもOK」アピール

これも勧誘にありがちだったフレーズですが、

「興味のある方は~」という文句。

 

しかし、興味があるなしにかかわらずひきつけるために、

少し違った言い回しを使いました。

 

「うちの研究室、

本が馬鹿みたいに積んであるんですよ。

ドン引きするほどの本の山を見てみたい方、

一度うちにお越しください」

 

「興味のある方」と言ってしまうと、

なんだか門が狭まってしまう気がしました。

「私が行っても大丈夫なところかな?」と感じそうで。

 

そこで、あえて物珍しさがきっかけの方でも

お越しくださいというオープンさを出して、

スピーチを締めくくりました。

 

二つの小技は生きたのか?

このスピーチの後、

各研究室に自由に訪問できる時間があります。

 

研究室によって来る人数が

バラバラなので、

どの程度興味のある学生がいるかという

指標にもなります。

 

ほかの研究室は

おそらく2-30人。

場合によっては列ができるところも。

 

私の研究室は、

おそらく20人前後だったように思います。

 

しかし驚いたことに、

そのうち約3分の1は、

「どれだけ本があるか見に来ました」という

学生でした。

 

スピーチの最後にはなったフレーズが

功を奏したのです。

 

初めての数百人相手のプレゼン

今までも何度かプレゼンをしてきましたが、

最高でも100人ちょっと。

 

これほど大きな会場で

話しをしたのは初めてでした。

 

しかも時間制限付き。

台本も作らずやり切ったのは

奇跡に近いです。

 

しかし、結果として

人をひきつけるテクニックが何たるか、

少しだけわかりました。

 

まず、差異化を図ること。

ほかの人と同じような言い回しは聴衆にとって

耳をふさぐきっかけになるものです。

 

二つ目に、

聴衆との距離を近くすること。

なれなれしいというよりも、

適切な距離を保つこと。

 

高校生と大学生なんですから、

年が近いものとして、

少しラフに話すのもありなんじゃないかなーと

思いました。

 

もともとプレゼンは好きなほうだったので

楽しくできました。

 

でも、これをきっかけに

「人をひきつける話し方」について

もっと研究したい

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オープンキャンパスでした。

大学3年目の夏休み、達成したいこと

こんにちは、mamiです。

 

 昨日から夏休みに入ったので、 

Twitterの固定欄に

このようなツイートを貼りました。

 小学生か!と思われるかもしれませんが

せっかく2か月の夏休みがあるんですから、

何か身に着けられたらいいんじゃないかと思いました。

 

大学入ってからの夏休みは黒歴史

大学に入ってから3度目の夏休みですが、

過去2回は恐ろしくだらけた生活を送っていました。

 

大学1年の夏→バイトとサークル、アニメ見まくり

大学1年の頃は「夏にがっぽり稼ぐ」という

意気込みがすごかったので、

とにかく塾のバイトを入れまくりました。

 

あとはサークルですね。

サボらず皆勤することが美徳と思っていたので、

どんなに面倒でも学校に行ってました。

 

そして9月になると一気にバイトが減るため

(塾は生徒が学校始まると回数激減するから)

家でひたすら「楽しいムーミン一家」見てました。

 

ある意味外に出ることが多かったので

健康的ではありましたが、

深夜までスマホいじってる2か月って

だいぶもったいないですね。

 

大学2年→白猫プロジェクト一色

さて、大学2年目はもっと有意義に過ごすはずでした。

(今では何をしようとしてたか覚えてない)

 

が、夏休み初日に白猫プロジェクトにはまり、

2か月をゲームに費やしました。

 

典型的なダメ人間生活です。

マジでもったいない時間の使い方です。

 

夏休み終了とともに泣く泣くアカウント消しましたが、

それ以来ゲームの依存性を恐れて

一切スマホゲームはしなくなりました。

 

3年目の夏、目標を通して達成したいこと

こうした自堕落な生活は二度としたくないので、

卒業後やこれからの大学生活で役に立つ

何かを身につけようと思い立ちました。

 

そこで設定したのが、

「一日一記事はぜったい書く」

「早寝早起き」

「一時間以上ブルーライトを見ない」

3つでした。

 

毎日更新でインプットもアウトプットも加速

一つ目の「毎日更新する」という目標は、

 このツイートをきっかけに決めました。

 

ブロガーのやぎペーさん(@yagijimpei)と、

シンガーソングライターのシダさん(@shida_mer)が

「毎日発信する」という約束を交わしたそうで、

私も夏休みでいい機会だし、

一緒にこの目標を達成しようと思いました。

 

毎日記事を書くことで、

文章力が鍛えられるだけでなく、

ブログのネタを探そうと出かけたり、

情報収集がはかどったりします。

 

つまり、

書評のために本を頻繁に読む、

美術館やイベント、旅行に行く回数が増えるなど、

おのずと毎日が充実していきます。

 

時間がある+バイトでためてきたお金がある

今だからこそ、この代謝を活性化させていきたいですね!

 

生活リズムはすべての基本

授業がある期間は、

夜遅くまで課題をやったり、

友達とラインで長々やり取りしたりと、

とにかく深夜まで頭のさえる作業をしていました。

 

しかし、

これが原因で目覚めがよくないとなると、

遅刻や授業中の眠気につながります。

 

そこで、作業時間も考慮して

日付が変わる30分前にはスマホやPCをやめ、

布団に入ることを決めました。

(気持ちよく眠れるように読書はOKにしてます)

 

そして翌朝は普段の起床時間と同じ

7時には起きるように

しています。

 

生活リズムの基本は

一日の始まりと終わりを決めることから。

 

慣れてきたら6時前に起きて

近所のラジオ体操に行ってもいいかも、と

考えているところです。

 

作業時間を限定&目の負担を減らす

前々から視力が0.01くらいしかない私は、

これ以上目を酷使すると

よからぬ病気になるかも、と危惧しています。

 

そこで、長々近くを見ないように、

パソコンやスマホは50分以内、

続けて作業するときは必ず間に10分休憩する

というルールを設けました。

 

ライティングはぶっ続けでやることが

多かったので、

今は50分でタイマーが鳴ると

「もうちょっとやりたいんだけど…」と

思うことはあります。

 

しかし、

ダラダラ何時間もかけて

レポートを書いたり作業しても、

目が疲れて時間も過ぎるばかりです。

 

かえってこのやり方で

勉強や仕事にメリハリがついたら

いいかなと感じています。

 

最終的に「自律」の精神を鍛える

生活習慣やチャレンジしたいことなど、

夏休みの目標はたくさんあります。

 

ここで紹介したことのほかにも

「あの本とこの本を読破したい」とか、

「ブログでもっと読者を増やしたい」とか、

実行したいことが山ほどあるので、

2か月でやり切れるか不安なほどです。

 

ただどの目標も、

自分で宣言しているだけなので、

サボってもやめても変えても自己責任なところがあります。

 

結果的には、

自分の中で「まあいいか」と思った時に

ぐっとこらえられる力をつけたいです。

 

そして「面倒だから2日に1記事でいいか」という

マイナスな変化ではなく、

「今日は2記事書いてみよう」と

上向きにアップデートする習慣が

つくようにします。

 

2か月後、

どのような変化が起きているか

楽しみです。